水平線は絶望色の筆で描き消されて   るりる るりらら   青光りする魚 の バッド・トリップ
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すてきすてきすてきすーてーきー
久保田麻琴さんの「まちぼうけ」。
(画像はみだしちゃった)

アシッド・フォークとやらいうジャンルに属するようで、
世界中のサイケファンから人気な久保田さん。
何でもサイケつけたら、どっか近寄りがたくなっちゃうのかもしれないし、
むしろ、もろ「あっち」の世界が好きな人は「サイケ」とか「アシッド」って言葉だけで
食いつくんだろう。
けれど、もういつも思うことだけど、音楽のことはよく分からんから
ジャンルとかどうでもいい。

好きだ、と思ったらやたら聴く。
嫌いだな、と食わず嫌いはせずに、(機会があればだが)一度聴いてみて
(それこそGReeeeNとかもw PVは最低だけど、嫌いじゃない愛唄www)
で、いいな明日も聴くだろうなこれは、と思ったらCDを買う。
無理、と思ったら3年間は聴かない。
私の音楽に対する接し方っていうのはこんな感じやなぁ うんうん。
最近、金欠なので欲しいCDリストはノートに書く。もうA4の10ページくらいにびーーーっしり(汗

あとライブで知るバンド(音源)ってのはでかいよなぁ


さてさて、とにかく。
今回、K嬢にお借りしたこの「まちぼうけ」は久々に私の中でヒット、&ラン(購入しに走る)。
ノートにも書かず、明日早速購入しようと思います。
あと、fOULが欲しい。Amazonで千円で買えるとか、Amazon神。
らしいですね。


マーキー・ムーン マーキー・ムーン
テレヴィジョン (2006/02/22)
ワーナーミュージック・ジャパン

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うっひゃひゃ
ないない思ってて、今日片付けてたら出てきましたよ
このアルバムを聴くと「なっつかしー!」って感動してしまうあたしは
いったい何歳?

トムトムトムトム!

あなたの官能的なお声で
"Elevation...Don't go to my head"なんて歌われた日にゃもう
あたし、昇天しちゃうから!
あたし、あんたの頭に入り込んでやるから!

うぎゃーーそらパティ・スミスもぞっこんやわ。

これ、出来ればLPで
あと出来れば爆音で聴きたいですね。

これなるべく大きめのヴォリュームで聴いたら分かるんだけど、
かなり音が緻密に作り上げられてる。
あたしのような音に疎い人間でも、バカ丁寧に作ったんやろなぁって
分かっちゃうもんなぁ。聴き易いです。金属音なのに全然突き刺さって
はこない。包み込まれる感、ある。
キャンキャンがなってる。
でも全然疲れない。不思議〜

(何とも曖昧な説明ですね……
 もう少し技術的なことを言えたらいいのだけど)


ああ時間があればマーキームーンの和訳に挑戦!
と思ったけど、今日はこれにて!
【オワリカラさん】






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どうもありがとう。



【メモ】


●サグラダ・ファミリアの18の塔
●文学として読むガウディの手紙
●キリスト教における男女差別
●マグダラのマリアの髪の毛のセクシャリティ
●宗教のアホくささ!



【旅先で】


彼女は僕に銃口を向けてこう言った。

『この社会に生きることは退屈極まりない。女にとって何の関係もない社会だからよ。目覚めた女性がするべきこと、それは政府を転覆して貨幣制度をなくし、完全なオートメーション社会をつくること。そしてこの世の男性を全て撲滅することなの』

そして彼女は、
32口径のピストルから弾丸を3発、発射した。

『クズどもに捧げる!』

BANG!
BANG!
BANG!

ウォーホルは命を取り留めたけど、
ああ僕はきっと、このまま死んでいくんだろう。





【自慰志気過剰オンナノコ】


アンプに繋いでないエレキギター
その弦をはじく音

妄想 from 記憶 が まるで走馬灯のように
ぽわん ひゅ ぽわん ひゅ ……
浮かんでは消える


鉄の匂いを感じることができる

私は愛されている



【メイル】

27日23時 
メール1通受信
件名は『さよなら東京』


さようなら街の恋人たち。

京都発の『騒音寺』というバンドがあります。
先週、初めて彼らのライブを拝見したのですが、
その中で、安珍と清姫伝説の歌(彼らの自作)を歌われておりました。

で、思い出した。(騒音寺の話はさておき。)

皆様は、以下のお話、安珍・清姫伝説をご存知ですか?
私は、この話を小さい頃、京都の(もう亡くなりましたが)ひいおばあちゃんに聞かされました。何度も何度も。そしてひいおばあちゃんは話の後、いつも同じ言葉を私に言ったものです。
言葉を。思い出した。ひいおばあちゃんの顔、声、匂い、この言葉を思い出したんです。

「愛って何やろな、おばあちゃんはこの歳になっても分からへんままよ」


以下、安珍・清姫あらまし。

安珍という19歳の、若く凛々しい僧侶がいた。

安珍は修行のため、熊野参りに出掛けた。
その途中、和歌山県は御坊の里の邸に一夜の宿を借りた。

「おいでなされませ。私はこの家の娘、清姫と申します。」

未だあどけなさの残る愛らしい娘、清姫が挨拶に出て来た。
清姫は安珍を一目見た途端、彼への想いで一杯となってしまった。
安珍は、この愛らしい清姫を憎からず思いはしたものの、今は修行の身、清姫の想いを受けとることは出来なかった。しかし、清姫の胸の安珍に対する想いは、ますます燃えあがるばかりであった。
安珍は、清姫を哀れに思いながらも、修行の身をいつまでもここに留めることは出来ず、帰りに必ず立ち寄ると告げ、逃げるように熊野に向かった。
約束の日、帰りを待ち侘びる清姫を欺き、安珍は別の道を通って帰路を急いだ。
それを知った清姫は嘆いた。そして悲しみはやがて憎しみへと変わった。
髪を振り乱し、夜叉のようになった清姫は声を限りに叫びながら安珍を追い掛けた。
安珍は、日高川の畔に在った舟に漸く飛び乗ると、急いで日高川を渡って逃れ、御坊にある寺に駆け込み、助けを求めた。

しかし、間もなく安珍は、自分を追って来た清姫は日高川に身を投じ、大蛇の姿となって川を泳ぎ渡って寺に迫って来ている、という身の毛もよだつような話を聞いた。寺の僧達に勧められるままに、下ろされた吊り鐘の中ならば見つからぬだろうと身を隠した。吊り鐘の中の安珍は、ひたすらにお経を唱えた。

蛇身の清姫はごうごうと炎を吐きながら、安珍の隠れている寺に向かい、安珍が現れないことを知ると、鐘をも溶かすと思われる程の激しい炎を吐いた。
「ええい、口惜しや! これほどまでに恋い慕う清姫の心を、何故に分かっては下さらぬのか……」
哀れ、鐘の中の安珍は、清姫の恋の炎に焼かれ、若いその命を清姫に奪われてしまったのであった。
そして清姫は血の涙を流しながら、日高川に入水したのであった。





愛が憎しみに。こんなの悲しすぎるね。失恋。私はあの人を憎んだりなんかしない。
殺したりなんか絶対しないし、死んだりもしない。私は最後に「ありがとう」って
……言いたいけれど、そうありたいけれど。
どうなるかなんて分からない。
分からない。

明日、死んでしまうかもしれない。自らの手で以て自分自身を殺めるかもしれない。死まで至らなくて、苦悶するかもしれない。不慮の事故で、自動車に跳ねられるかもしれない、自分が運転する二輪が転倒するかもしれない。大地震がやってくるかもしれない。上から豚が降ってきて圧死するかもしれない。

どうなるか分からない。
分からない。
どうすればいいのかも、ちょっと……分からなくなってしまった(笑)






こんな時はナンシーを聴くに限る!

Country Gold Country Gold
Nanci Griffith (1997/03/11)
Universal Special Products

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ナンシーとの出会いはボブ・ディラン30周年ライブのビデオを見ていた時でした。
彼女は黒いワンピースにギター1本で(←これまたカッケーのだ)、
ディランの "Boots of Spanish Leather" を唄っていました。
あっれはもうマジで衝撃だった。ドキドキが止まらなかったもの。
じわじわと、でもそれは一瞬のようにも思えた。
人生初の一目惚れでした。

彼女の歌はフォーク、カントリー系なのかな。
ぱっと聴きは、実に爽やか〜なアコースティックサウンド。
でもその中に彼女の強い意志がこめられている、個人的にはそんな感じがする。
そこに何かロックなものを感じるよ。ジャンルとかよく分かんないけど。



♪ もっと自分を愛してあげなさい。さぁ、前を向いて


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  おとな の せかい は ぼく に は むずかし すぎて
  こども の ことば は ぼく に は ざんこく すぎて



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  あなた の せかい は ぼく に は ざんこく すぎて
  あなた の あなた は ぼく に は むずかし すぎて


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            きこえない!




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            わからない!






あぁ 初クラブライナー。
ヒロキさんは普段の声も素敵でした(爆)
ユンちゃんは最高にキモ可愛かった(爆)

                                  敬具



追伸
(この写真)愚弄した、とかでは決してございません。
素敵な音楽 いつもいつもありがとう ってことを ね


BGM:『人類』オワリカラ
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