はい。表参道・青山学院大学(←長ぇ)に向かうつもりが、
広尾まで行っちゃったバカです。
こんばんは。
あ、火曜日は渋谷チェルシーホテルでオワリカラのギグ。

また写真いっぱい撮らせてもらった。
ここは、内装がオシャレでイイ感じ。
ハコ!って感じが全然しない。さすがチェルシーホテル。名前から匂いがするもんね。
(やはり写真が適切なサイズにならない・・・泣)


















昨日、兄貴と青学で待ち合わせしていたんですが、
自分でもどんなルートで行ったのか分かりません、広尾まで行ってしまったんです。
しかも、六本木通りと外苑東通り?の交差点でエンストかますし。
タクシーにはくんくんされるし。
トラックにはクラクション3連発鳴らされるし。
ファンファンファーン!!!これね、心臓とまる、冗談抜きで。
こんな可愛いオンナノコが乗ってんだよ、
見えんのか!!(←実社会は甘くないんですな。)
バイクって車に乗っている時とは違って、道路の音がよーーーーく聞こえる。
あたしに対して鳴らされたのではないクラクションにまで反応してしまう。
そして謝る。
「うわぁ、すいません!!」
いやぁ、しかし、バイクに股がる自分がショーウィンドウに見えた時は、
ビックリしました。
そこらの暴走族より酷い体たらく。
何てったってマフラーがわりにバスタオル巻いた女ですからね。
勿論顔を覆います。
げー。
もうね、昨日は「帰る!ワシは帰るぞ!」と、後ろからブイブイ抜いていく
車どもに向かって叫んだね、あたしゃ。
ハイタッチタウンに屯するガイジンが、歩道からコッチ見て笑ってましたよ。
「ハーイ、ヘルプミー

」ってハイタッチしに行きたいけど、
そうもいかん。
交差点で立ち竦むボク。
あの時のテンパりは異常。
「エンジンってどうかけるんでしたっけ〜?エンジンって〜どう〜かける〜?かける〜?エンジン〜?どう〜?で〜し〜た〜?ここは〜どこ〜〜〜〜???」
ぐるぐる。。。
と、とにかく、、、ハザードをポチっと。
(車の免許の教習の時、教官に「はい、ここでハザードつけてー。」と云われ、
「は〜い

」と素直にお返事をして、車を降りた私。
車の免許を所持していらっしゃる方はここで、何故車を降りる?と、疑問を
抱かれたことでしょう。ほほ。当時の私、停止表示器材のことを世間では「ハザード」
とカッコよく云うものなのだ、と思い込んでおり、車を降りてわざわざトランクから
停止表示器材(当時のあたしにとってはハザード)を出して、車の後方に置いた
のです。
あれって高速道路とかでやむを得ず停まる際に立てるものですね。
教官もあたしの奇行に唖然として何も云ってくれませんでした。
ひどい。ほほ。)
恵比寿駅まで行け。との指令が下り、無事落ち合いました。
安くて美味いと噂の青学の学食を食らいたかったのに、
あたしが迷子になったせいでお預け。(1回行ったからええけど)
またしても中野タイショーケンの暖簾をくぐる兄妹。ちーん。
東京の道ってあたしが思ってる以上に単純なんですって。
大きな通りに出たら「帰れた」と思っていい、と。
しかしね、この「大きな通り」が怖い。
渋滞してるから、大体。
すり抜けしやんと前に進めんし、
でもすり抜けテクニック持ち合わせてないし、
でもすり抜けないと他のライダーは「あんた、車の後ろで何してんの?」とでも
云いた気な様子で、こっちを振り向きつつ(前を見ろ、前を)、する〜っと車の合間を
抜けていきよるし、
ドライバーもドライバーで「バイク乗ってるのに何ですり抜けない?」みたいな顔を
してこっちを覗く。
見てんじゃねー!!!
恥ずかしいから見ないでー!!!
隣の車線で止まっているフェッラ〜リの助手席に優雅に坐る、
あたし歩きたくなーい、
寒いの厭ー、
あれ買ってこれ買って〜
が口癖、と云うか、それしか云えぬ、それ以上のボキャブラリーを持たぬと思しき、
しかし顔はめーっちゃキュートな、イイとこのお嬢さん。
コッチをちらりと見ては、
フェッラ〜リに乗った自分に陶酔していらっしゃると思しき、
あまつさえ顔はもー見るに耐えないブ男で、
ちょっと可哀想な、と云うか見てて痛い、見る側が可哀想な(←云い過ぎ)、
イイとこのぼっちゃんに向かって、何か云っていらっしゃるのが見える。
「やだ〜。寒そう〜。サヤカこんな日に外は無理〜。てか何あのバイク。
いかにも安物って感じー。興味無ーい。ちょー下品〜みたいな〜。
やっぱ車だよね〜。フェラーリだよね〜」。
ぼっちゃんは眉と口角を少し上げるだけで何も云わない。
サヤカお嬢様はそんな彼にメロメロなのであった。
ってなるか!!
一生そこに止まっとけ。
一生渋滞にはまってろ。
ちょっと脅したろかぃ。と、
そのピッカピカな真っ赤なボディ擦っちゃう?きゃー擦っちゃうよ?それくらい
スレスレに、バランス保ててないよぉ〜わぁ〜怖いよ〜とか云いながら(勿論、本音)、
今日も、あたしは、フェッラーリの、横を、ふらふらしながら、擦り抜けて行くのです。

おまけ


ボクの彼女です。
照れているオンナノコって・・・いいですよね。
思わず触れちゃいそうになるんだ。