写真で振り返る北海道旅行。
かをみ嬢が生まれ育った地、北海道は石狩。
イイトコ。家族もご飯もお風呂もあたたかい。
一応、来ましたーってことで。
札幌へ向かうバス停にて。

モエレ沼公園に行きました。
天気もよく、散歩日和。
髪の毛を誘う風を何ともすんなりと受け止め……たかったけど、
髪の毛はあちこちに舞ひ舞ひ。

空は青いし広い。
そんな宏大な空にぽわわ〜んと浮かぶ奇妙な雲は、魅力的で、
僕に歓喜の声すらあげさせてくれなかった。
口、ぽっかーん

イサム・ノグチが設計したこのモエレ沼公園。
そのシンボルとなる建物、ガラスのピラミッド「HIDAMARI」。
軽快で涼し気。光が反射してキラキラ。

海の噴水。
ショウタイムの始まり。所要時間40分とか。



フィニッシュ!

わーい

隣にいた坊や。将来、大物になると思いますよ

あっちー

20歳代、ブランコで遊んだっていいじゃないか。
ブランコ待ちの子どもたちの冷ややかな目。全く気にしないの。

こんなこともしちゃうの

こんなこともしちゃうの 其の弐

美人だよ、あんた。
モエレ沼公園、オススメです。
家族連れ率は言わずもがな、なんと半裸率も高い。

お次は、@サトランド
山羊が舐めているのは塩なのですね。
コイツ〜、めっちゃ可愛い。

干支も丑。星座も牡牛。そんな貴方にオススメ、サトランド。
牛の乳搾りも出来るし、牛の出産までの過程なんかも勉強できちゃうのです。ViVa牛!

寅年・魚座の僕でも楽しめました。
18日。
遂に来ました、念願のRISING SUN ROCK FESTIVAL!
リストバンド、ピンクで可愛い。
とりあえず写メる。

SUN STAGE

これまた、とりあえず写メる。
これは、くるりかな。この時は雨が凄かった。

18日は、ビール片手に、やたら走った1日だった気がします。
と云うのも、やはり会場が広く、ステージ間の移動が大変で。
見たいアーティストがうまい具合に続けて同じステージで演ってくれれば
いいのだけれども、そううまくもいかず。
まぁ、その移動が楽しかったりするのだけれど。
印象的な事柄を書き留めておきます。ざっと。
ZAZENで号泣(まさかの椎名林檎登場だったのですよ。
後ろで揺れてた僕、いつの間にかフェンスを越えて林檎女史がまします、
すぐ近くに)
ゆら帝で鼻血(と云うか、常に鼻血は出していた)
DMBQ で陶酔(なんやかんやでやっぱあの気持ち悪いサウンドが好き。
あの境地にずっと浸っていたかった。)
写メなんか撮っちゃってね。ジャニーズじゃねーっつーの。
まぁ、言い訳がましいようですが、彼らの衣服の装いも好きなんですよ。
ってコトで、リハ時の勇姿。
・・・あゎゎ、トオルくん、ぶれとる。


ばったり遭遇した友人と乾杯(一緒に、シンイチ大沢を観に。
まさかのROSSO、ケンちゃんとハイタッチ)
怒髪天を見逃すという大失態(増子家の血が欲しいのに!)
アベ家で死んだように眠る。
19日。
規則正しい食事。朝からホタテで涙。
バカな僕は、真心・民生を見逃す(モンパチ、ケツメをBGMに爆睡。ほんまバカ)
菊池成孔はやっぱり天才だと再確認
林檎が来ると見て浅井健一を選ぶ(後ろの方で林檎女史待ち。が、いつのまにか
前で「ベンジー!」と叫ぶ僕がいた。
好きに決まってんじゃんな)
「薔薇色の日々」をバックにサンステまで走る。
花火・鼻血のSHOW(この場で以て、ご迷惑をかけた皆々様に「スイマセン」)
Wサヤカ結成。
ズボンズがあんなにイイとは。いやはやヤラレタ。
アベとチバで、ウエノ氏の勇姿を拝む。
中村達也氏の刻むビートをBGMに、寝る。(贅沢すぎます。死んでよし)
そのまま、ライジングサンを見ずに、寝る。

以上。
寝すぎやろ! と。自分でも思います。
しかし、ほんと楽しかったです。
お目当てのアーティストがいなくても楽しめるフェスだと思いましたね。
あの雰囲気を味わうだけでも充分楽しめる。
ロックだけでなくて色んなジャンルの音楽聴けますしね。
(まぁ、ジャンルって正直あんまりよく理解しておらず、何を以て「ロック」? と、
こう常々思っているの私ですが)
来年もまた行きたいです。
頑張って就活をして、FUJIにも行っちゃったり? ・・・うわぁ
そんな幸せな夏休みを過ごせたらいいのですが。不安だなぁ(汗)
話は打って変わって、高校野球。
駒大苫小牧 vs 早稲田実業。いい試合しましたねぇ。
JR札幌駅改札前にて。

実に微笑ましい風景。
街の至る所で、テレビやラジオで甲子園の実況を流していて、
北海道中のみんなが駒大苫小牧の選手の活躍を見守っていた。
3連覇は果たせなかったけど……どちらのティーム(NHK風)も頑張った、うん!
しっかし、まぁ、高校球児の勇姿もだけど、あのギャラリーの温かさに感動したなぁ。
いいね、北海道。
ほんと、イイ想い出。