水平線は絶望色の筆で描き消されて   るりる るりらら   青光りする魚 の バッド・トリップ
石川旅行の写真データを救出したのでさっさとUPしますー。

mixiの方でも書いたけど、
写真のデータが勝手に移動する、という珍事が発生しまして。
嘆き明かしましたよ。。トホホ

んもー見事に色んなところに飛んでました。
大体はピクチャとかいうフォルダに入ってたから、戻すのに時間は
然程要さなかったけど。
でも、3度あることは4度ある。

移動ならまだいいけど、
データが消える、ってこともあるぞ、こりゃ。
バックアップは大切ですね。



さて。
以下は、去年の12月末に行った石川県の写真ですー。
枠からはみ出してるけど、そこら辺はご愛嬌!
(ハニーたちごめんね。遅くなりました!)


まずは……これは自分でも何を撮ったんや?!
20070406214700.jpg


一番初めに撮った写真なので、
金沢駅(出て、バス停があるところ)の天井ですね。


いいね、金沢。
20070406220346.jpg


いいね、ホーミー。
20070406220536.jpg



駅からバスに乗り込んで金沢21世紀美術館へ。
20070406220757.jpg


(ちなみに、
 この美術館のVI(ロゴ、マーク)デザインは佐藤卓氏。
 明治のおいしい牛乳のデザインもこの人なんだね。
 袋にはデカデカとこのマークが。
200704062338000.jpg

 携帯でぱちり。ちと分かり難いか。)

あたしこの建物内を何周しただろう。
ぐるぐると同じようなところをずっと歩いていた。
お年寄りや子どもには優しくない造りだよね。
絶対迷うもん。
っていうか、(親や連れと)行き違ってしまうよ、あれは。
ほんと、迷路みたいだった。
まぁ、楽しいけどね。

何か、可愛いのぶらさがってたりするしね。

DSC_0508.jpg



この日は、
リアル・ユートピアっていう展覧会やってました。

DSC_0506.jpg


木村太陽さんというアーティスト(の作品)に出会ったのは
この展覧会でした。
彼については、今度くわしく。
思わず、カタログ買ったわ!
(展覧会のではなくて、彼個人のカタログ・笑)


さて。お外に出て撮影会。
いい天気でしたねぇ! 寒かったけど。

DSC_0499.jpg


ほいほい。かっちゃん2連発。
20070406222119.jpg


20070406222127.jpg


カワユスナァ

↓おまいらもな!!
20070406222532.jpg


さてさて、石川と言えば、兼六園!

に行く前に……21世紀美術館内で腹ごしらえ(笑)
今、改めて思ったけど、結構盛ってるなぁ我々。
この、かっちゃんの顔がイイ。
カオミタソはママみたい。
DSC_0509.jpg


着きました、兼六園。
DSC_0516.jpg


池には鴨がいっぱいいて可愛かったー。
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鴨、大好き。というか鳥が好きです。
鶏肉じゃなくて、鳥ね。
とりわけ鴨は大好きで、将来飼いたい、とまで思っている。
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なぞの大仏。
私を見てる!!!!!
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クリスマスイヴだったからかね、カップル多かったね
僕はずっと彼女を見ながら、恋愛シミュレーションしてたよ。
DSC_0537_001.jpg



こういう模様を見ながら、アフレコしたり。
DSC_0561.jpg


変な動物いっぱいいた。
DSC_0549.jpg


DSC_0555.jpg



兼六園、アツイっす。

DSC_0562.jpg


DSC_0575.jpg



またまた腹が減ってきた我々は茶屋町へ。

それまでに出会った人やモノ。

まずはタクシーのおっさん。

DSC_0583.jpg


「だから、バスに乗るってば!」
と何度言っただろうか。
まぁ、石川の方言が素敵だったので、許す!


兼六園最寄りのバス停のオブジェ。
DSC_0584.jpg


この時は時間がなくて、ささーっと撮影だけして、
バスに乗り込んだが、改めて写真で見ると気持ち悪い。
一体、何を表現しているの?
この気持ち悪さに乾杯。


茶屋町のバス停? だったかな?
これ、椅子です。
DSC_0595.jpg


中にコマが入っているのーー
コマも可愛いのだけど、まず色が可愛い。

DSC_0597.jpg



志摩姐さん。カッコヨス
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何となくセピアにしてみたくなった(ワラ
DSC_0603.jpg



さて。喫茶店に入ることにしました。
ゴーシュというお店です。
DSC_0616.jpg


私はガトーショコラとミルクティーを頂きました
DSC_0619.jpg


ホーミは何を頼んだんだっけ?
DSC_0621.jpg



だらだらと女4人でダベって、
気がつくと外はもう真っ暗でした。
日帰りだったので、海鮮丼(晩飯、と決めていた)を食べたら
この旅行はオワリ。
またまた、バスに乗り込んで、市場に向かいました。

近江町市場へ。
たこ焼きは食べてません。
DSC_0662.jpg


店が見事にどこも閉まってて、まぁ市場やしな、あんなもんか。
少し物悲しい感じしたけれど、市場は朝早いもんね。

お目当ての海鮮丼。
DSC_0674.jpg


わたくし、
食べ物には何でも、金箔がのってないと食べられませんの。
ほーほほほ


【オマケ】
袋とじにしたいね!
DSC_0642.jpg


てか、バスは物凄い揺れました。

クリスマスの朝に東京着。
その後はホーミーとクッキーを焼いた、元・乙女でした。
写真で振り返る北海道旅行。


かをみ嬢が生まれ育った地、北海道は石狩。
イイトコ。家族もご飯もお風呂もあたたかい。
一応、来ましたーってことで。
札幌へ向かうバス停にて。
1.26日石狩花川バス停にて


モエレ沼公園に行きました。
天気もよく、散歩日和。
髪の毛を誘う風を何ともすんなりと受け止め……たかったけど、
髪の毛はあちこちに舞ひ舞ひ。
13モエレの空


空は青いし広い。
そんな宏大な空にぽわわ〜んと浮かぶ奇妙な雲は、魅力的で、
僕に歓喜の声すらあげさせてくれなかった。
口、ぽっかーん
モエレ沼


イサム・ノグチが設計したこのモエレ沼公園。
そのシンボルとなる建物、ガラスのピラミッド「HIDAMARI」。
軽快で涼し気。光が反射してキラキラ。
4モエレのピラミッド


海の噴水。
ショウタイムの始まり。所要時間40分とか。
7海の噴水


8噴水


9噴水


フィニッシュ!
11噴水フィニッシュ


わーい
10噴水を見る2人


隣にいた坊や。将来、大物になると思いますよ
12坊や



あっちー
15エリ


20歳代、ブランコで遊んだっていいじゃないか。
ブランコ待ちの子どもたちの冷ややかな目。全く気にしないの。
16ブランコギャル


こんなこともしちゃうの
14カオミのお部屋


こんなこともしちゃうの 其の弐
18カオミ

美人だよ、あんた。



モエレ沼公園、オススメです。
家族連れ率は言わずもがな、なんと半裸率も高い。


6母子




お次は、@サトランド
山羊が舐めているのは塩なのですね。
コイツ〜、めっちゃ可愛い。
19ヤギさん


干支も丑。星座も牡牛。そんな貴方にオススメ、サトランド。
牛の乳搾りも出来るし、牛の出産までの過程なんかも勉強できちゃうのです。ViVa牛!
20ウシさん


寅年・魚座の僕でも楽しめました。



18日。
遂に来ました、念願のRISING SUN ROCK FESTIVAL!

リストバンド、ピンクで可愛い。
とりあえず写メる。
21


SUN STAGE
これまた、とりあえず写メる。
これは、くるりかな。この時は雨が凄かった。
21サンステ


18日は、ビール片手に、やたら走った1日だった気がします。
と云うのも、やはり会場が広く、ステージ間の移動が大変で。
見たいアーティストがうまい具合に続けて同じステージで演ってくれれば
いいのだけれども、そううまくもいかず。
まぁ、その移動が楽しかったりするのだけれど。

印象的な事柄を書き留めておきます。ざっと。

ZAZENで号泣(まさかの椎名林檎登場だったのですよ。
       後ろで揺れてた僕、いつの間にかフェンスを越えて林檎女史がまします、
       すぐ近くに)
ゆら帝で鼻血(と云うか、常に鼻血は出していた)

DMBQ で陶酔(なんやかんやでやっぱあの気持ち悪いサウンドが好き。
       あの境地にずっと浸っていたかった。)
写メなんか撮っちゃってね。ジャニーズじゃねーっつーの。
まぁ、言い訳がましいようですが、彼らの衣服の装いも好きなんですよ。
ってコトで、リハ時の勇姿。
・・・あゎゎ、トオルくん、ぶれとる。
松居徹

シンジ



ばったり遭遇した友人と乾杯(一緒に、シンイチ大沢を観に。
              まさかのROSSO、ケンちゃんとハイタッチ)
怒髪天を見逃すという大失態(増子家の血が欲しいのに!)
アベ家で死んだように眠る。


19日。
規則正しい食事。朝からホタテで涙。
バカな僕は、真心・民生を見逃す(モンパチ、ケツメをBGMに爆睡。ほんまバカ)
菊池成孔はやっぱり天才だと再確認
林檎が来ると見て浅井健一を選ぶ(後ろの方で林檎女史待ち。が、いつのまにか
                前で「ベンジー!」と叫ぶ僕がいた。
                好きに決まってんじゃんな)
「薔薇色の日々」をバックにサンステまで走る。
花火・鼻血のSHOW(この場で以て、ご迷惑をかけた皆々様に「スイマセン」)
Wサヤカ結成。
ズボンズがあんなにイイとは。いやはやヤラレタ。
アベとチバで、ウエノ氏の勇姿を拝む。
中村達也氏の刻むビートをBGMに、寝る。(贅沢すぎます。死んでよし)
そのまま、ライジングサンを見ずに、寝る。


さよならライジングサン



以上。
寝すぎやろ! と。自分でも思います。
しかし、ほんと楽しかったです。
お目当てのアーティストがいなくても楽しめるフェスだと思いましたね。
あの雰囲気を味わうだけでも充分楽しめる。
ロックだけでなくて色んなジャンルの音楽聴けますしね。
(まぁ、ジャンルって正直あんまりよく理解しておらず、何を以て「ロック」? と、
 こう常々思っているの私ですが)

来年もまた行きたいです。
頑張って就活をして、FUJIにも行っちゃったり? ・・・うわぁ
そんな幸せな夏休みを過ごせたらいいのですが。不安だなぁ(汗)


話は打って変わって、高校野球。
駒大苫小牧 vs 早稲田実業。いい試合しましたねぇ。

JR札幌駅改札前にて。
JR札幌駅で甲子園鑑賞する


実に微笑ましい風景。

街の至る所で、テレビやラジオで甲子園の実況を流していて、
北海道中のみんなが駒大苫小牧の選手の活躍を見守っていた。
3連覇は果たせなかったけど……どちらのティーム(NHK風)も頑張った、うん!

しっかし、まぁ、高校球児の勇姿もだけど、あのギャラリーの温かさに感動したなぁ。

いいね、北海道。

ほんと、イイ想い出。
 
 さてさて。今月2本目のライブは町田康さんです。
 作家としても活躍されている町田氏。そしてパンク歌手でもある彼。
 10日に表参道FABで、彼のライブが行われました! ヒャホー
 待ってました!

 昨日。10日。
 バイトを終えて、朝から布団を干しっぱなしであったことに気付いて家に戻りました。
 うん、いい天気でしたよね、昨日は。
 「今日のライブは表参道。そして何より康さんを拝むのだ。
  故に、洒落た格好をせんければ!」
 まぁ、結局よれよれのジーパンで行ったんですけどね。

 FABには初めて行ったんですけど、感想を一言、えー、述べます。
 ・・・洒落とる!!!
 DJはおらず。BGMはバーとかでかかってそうな曲だし、音も控えめ。
 お酒の種類は少なかったですね。でも働いた後のハイネケンは最高でした。
 ハイネケンでも何でもそうだけど、ビールは壜がよろしおすなぁ。
 (それにもうすぐ康さんに会えると思ったら進む進む。)

 あと、何よりビックリしたのがステージが高い。
 後ろの方で(物販の机を半分独占して)観ていたんですが、
 バッチリ康さんのお顔を拝むことが出来ましたよ。

 この日のゲストは、メタリック/エレクトリックな音をギンギン放つ、
 寂しがり屋のオッサン。オークボT。
 ジェイドに復讐する為、きりんになったステファニーの歌『私はきりん』。
 面白かったです。

 そして待ちに待った町田康!!!
 スパンコールのドクロが眩しいティーシャーツをお召しになっておられました。
 はぁ、眩しい。髪型も変えておられて……あれは何カットや?
 絶対家で切ったやろ、それ。って感じなんやけど、とてもステキ。
 似合ってらっしゃる。
 ツヤツヤとした黒髪。それが揺れる度に垣間見えるあの強い目!
 (まーっくろなその目がーあたしの目に光ーりを射てーば呼吸ーが出ー来ーる……)

 そして、あれは恐らく、奥様がカットされたと思われます。
 (何かのエッセイで、美容室・理髪店は苦手なので、髪は家人に切らす、と
  書かれていました)
 素敵だなぁ。僕も、いや、私もいつかは旦那様の髪を切って差し上げたい。
 ふぅー、こういう妄想はやめよう。


 音が激しいなぁ、と思ったらツインドラムでした。
 最近、思うのですが、ドラム・・・イイよね。現場監督・影の支配者って感じで。
 ボーカル、ギターかっけー。ギターボーカルなんて、それズルすぎませーん?
 なんて思ってたけど。
 ドラム・ベース、これらリズム隊がしっかりしているバンドの音は
 やはり聴いてて快い。それあってのボーカル、ギターなんですね。
 リズム隊に敬礼。

 しかし、やはり、『頭が腐る』のギターは最高でした。ああいう歯切れのいい
 ギターの音、大っ好きです。
 この曲ばかりはギターの人ばかり見てました。


 康さん、若かったなぁ。神々しかった。
 友達も云っていたけど、ステージの上の彼ら(アーティストの方々)は別の世界の人。
 だから、話せなくてもいいんです。見ているだけで、いい。
 話しかけたらダメ、とは云わないけど、話さない方がいいんです、きっと。
 ・・・とか何とかほざいている僕なのですが、
 実際のところただの極度の照れ屋なんですわ(笑)
 ただのストーカー。見てるだけで幸せなんです〜。くはは。

 いやぁ、まさかあの隠れた名曲『うどんの中の世界』を演って下さるとは・・・
 泣けました。



 後、
 中野区に戻りてカオミと宴会。
 フィッシュマンズとYEBISU BEERでトぶ。
 シーツに鮮血が迸り。
 エンジェルの置き手紙は涙で濡れて。
5日、6日

ザ・ピロートーカズのメンバーと富士登山、決行。
主な媒体を写真として、富士登山の模様をルポルタージュします。

嘘でも『また登ります!』とは云わん。でも最高であった。




5合目。意外に賑わっていて喫驚。
5



我々は吉田口から登りました。

さぁ、出発。
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山頂は云わずもがな、6合目も見えぬ。先は長いのです。
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酸素吸入娘とカメキチ。
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道は舗装されていると聞いていましたが・・・
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休憩時。見えた風景。
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わーぉ
FROM 秋葉原。
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(無断でごめん)



やっと8合目です
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非日常な風景
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夕暮れ時間
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本8合目の山小屋で6時間休憩。
そこはまるで奴隷収容所。
ムリヤリ寝る。
登山より山小屋での休憩が辛かった。ぐぇー

さて、2時に山小屋を出発。
目指すは山頂。

渋滞だったので、ただ上を見るしかなくて。
星が流れる流れる。
お星さま、願いを叶えて。
『金金金!』

2時間後。

山頂到着。

ご来光を待つ。
寒すぎてピント合わず。
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来たかも
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わーい
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来光をバックに。
逆光上等。
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いやはや。
バッチリご来光も見れて、達成感というのを約3年振りに感じた気がします。


常に9ハウアーぐらいで下りました。
だってトイレに200円とか有り得ないんだもん。
お陰さんで5合目までは放心、虚脱、自失状態で下りましたよ。
滑って転んでもポーカーフェイス。
と云うか、顔はタオルで隠していたから分からないんだけど(まるでカ◯マル)。

5合目まで帰れた時は、少し泣きそうだったな。
克己心みたいなものが自分の中で生まれたのを感じたんです。嘘じゃないよ。


新宿に戻る。
冷凍都市は暑い。そして臭い。

欲望カムバック。だみだこりゃ。

駅で顔を洗って、すぐ東高円寺に向かいました。
人間万博に行く為に。そう、手ノ内嫁蔵を拝む為に!
初UFO CLUB。そこは、ザ・坂本ワールド。
本人も来てて・・・眩暈!!! ゆ〜らゆら

嫁蔵が素敵だったのは云うまでもなく、対バンの皆さんもよかった。
僕がライブを見てきた中で、史上最高のライブだった気がする。
言葉では、それは表現できない。
安易にこう云うんじゃないよ。面倒臭いからこう云うんじゃないよ。
ほんとなんです。言葉では無理。
僕には無理。

ハァァァ・・・
何であんなカッコいいかね。
木人、いや奇人モタコ。
ごめんね、可愛く云わせて。   「めっちゃ好きやわぁ」


のち、
マイエンジェル・カオミとファミマ前で宴会。
ビール2本で泥酔の2人。

登山スタイルの酔っ払い。
職務質問されて当然な僕なのでした。

ふ〜ら〜ふ〜ら〜・・・落下天使な僕


たったの2日間なのに、何。この心地好い疲労感。
濃すぎたのだ。

SHI・A・WA・SE



BGM:『落下天使』フレアオッズ
26日〜30日。
5日間で、普段の1ヶ月分のお金を稼いで参りました。
FUJIROCK運営補助のアルバイトです。

軽く振り返っておきます。

新潟の苗場スキー場で行われますFUJI ROCK FESTIVAL。
今年は10周年だったそうですね。
日本一のフェスと云われるだけあって、規模がでかいでかい。
呼ばれるアーティストの数は200を優に越えてるし、
来場者の数は・・・いくらぐらいだったんだろう。凄かったんだろうな。


出発の日。
背が高くてカッコいい、ベース弾き・・・
なのにパシリキャラという、おすぎと出会いました。
初対面はZEPPでしたな。
いやぁ、よく5日間もチバとアベに付き合ってられたねぇ。感心します。
カオミとおすぎと僕。
色んな意味でバランスが取れている3人ですね。
5日間、楽しかったです。ありがとう。


さて。
僕の主な作業は、チケットとリストバンドの交換でした。
普段やらない接客。笑顔と高い声をつくるの、精神的に苦痛でしたわ。
でも、「いい笑顔だね」と云われた日にゃあ、テンションあがりますよね。
どんどん来いやー!!
慣れたらこっちのもん。
1人につき約30秒の計算で迅速に、かつ丁寧・慎重に応対して行きましたよ。

酔っぱらいの絡みは気持ち悪い笑顔でスルー。
外国人には一生懸命ジェスチャー&英語訛りの日本語でスルー。
基本やな。

お客さんはやはり外国の方も多かったですね。
あと、年齢層が幅広いなぁ、とも感じました。
大丈夫か? って思ってしまうようなおじいちゃんも来られてました。
しかし素敵ですよね。80歳になっても元気にフェスに参加していたいものです。


睡眠時間が約2時間なのに、あ、2時間だから、か?
終始、変なテンションで頑張りました。
労働時も休憩時も、もう24時間、友人のカオミと一緒だったけど、
2・3日目は、単語だけで会話を成立させることに成功していた僕たち。
何があんなに面白かったんだろうね。腹が捩れるくらい笑ったね。

リストバンド交換所のテントの裏。
ルーキーアゴーゴーの音が、これでもかー! ってくらい響いていて。
カオミと僕は、ザ50回転ズのサウンドに身を委ね、横を通るスタッフの目も気にせず、
それはもう脇目も振らず、踊り歌いました。


ドリーがキャンプサイト(水色)のリストバンドをつけているのにはビックリ。
MEGUMIとミネタさん。特にミネタ! 見たかった・・・
赤と紺のボーダー、それは間違いないぜ。

そして。
夜は貴重な睡眠時間を削って、宿を抜け出しました。
勝手にしやがれの音を聴いて3人で踊る。
ステージは人が一杯で入れなかったので外で。

近くにいたオンナノコは壁に耳をぴったりくっつけて涙ぐんでいました。
後ろのお兄さんも我を忘れて踊る・躍る。

生の音を聴きながらお酒を飲んでゆらゆら揺れるもよし。
踊り狂うのもよし。
いいですね。フェスにはそれぞれの楽しみ方があります。
皆が楽しそう。
あの雰囲気をほんのひと時でも味わうことが出来て、僕は幸せでした。
雨の対策とか、フェス時の服装。これも学ばせてもらった。

20060731173301.jpg


今年から当日券分のリストバンドが布製になったようです。
この赤いのは29日のリストバンド。切って下さいとお姉さんに頼まれて、
記念にそのまま貰っちゃいました。
金色のはスタッフのリストバンドです。


あぁ。もう8月かぁ。
ライジングサンが近付いている!


 タコ人間。


わわわ。
バイクの修理が終わったようです。
『こんな夜にお前に乗れないなんて!!』
嘆いていた日にさようなら。
今からショップに取りに行ってきます!
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「秘められた暴力性」とやらに
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