昨日はホワイトデイってことで。ZIPPOを、貰う。
やー、ごっつぉさん。
お返しに、喜びの舞いを、と思ったら、グキ。ぎっくり腰。
その他、三島由紀夫やらチョコドリンクやら。やー、よーしてもろて。どもども。
(写真機からパソコンに取り込んで、画像アップ!・・・したかったけど、容量の問題
発生。一昨日の日記もオカシイことなってたもんな。直すのに一苦労しました。
今日はヤヤコシイからパスです。アナログ人間。間違いねぇ。)
「見えないギターを10回かき鳴らせば、アナタはもう、 世界への切符を手に入れたも同然です。」はは。
こんな世知辛い浮世に、「エアギター世界選手権」なるものがあるらしいよ。
イイね、実にファンシー。イイよ。
エアギター:音楽に合わせて(時にはそれさえ無しに)、目には見えないギターを
鳴らすこと。
あたしは、酔っぱらった際、エアギター・・・ならぬ、エアドラムを(叩く、と云ってしまってよいものか。ま、よいか、)叩いている、らしい。カラオケ限定。
次の日、可愛いギャルたちに「エアドラやってみせてぇ」と懇願されるが、覚えとらん!てか、ホーンマに記憶が無いんだな。ただ、腕の筋肉が痛くなっているのは、確か。
それくらい、酩酊した際にしかエアドラムをかまさない、つくりになっている、自分の
カラダ、否、brainが怖い今日この頃。
と云うか、最近へべれけになるまで飲む、ということをしていない。
と云うか、無理。酔わない、のだもの。お金ない、のだもの。
しかし、正体が無くなるまで飲酒するというのは、これ、ヒッジョーに宜しくないよね。
何を仕出かすことやら分からんもんね。気をつけましょうね、ホンマ。
高田馬場駅周辺で、泥酔状態の友達に遭遇した時、これ、セツジツに思うのよね。
マスカラが取れてゴスロリ風になった彼女が地べたに寝てるのを見た時は、これからこの娘とどう付き合って行こうか、と本気で悩んだね。
いやはや、早いもんで。もう、新歓/花見の季節到来じゃあ、あーりませんか。
(チャーリー浜。古い。)また賑わい出すんやねぇ。
「んな所で騒いでんじゃねーよー、ホンマこの阿呆ぼんぼんどもめが。働け、
クソガキがーーー」と、頭の中で、何度もリピート。やだ、わたくしったら、普段は
そんな汚い言葉使いませんのよ。 遅ぇ。
やー、そんな皮肉を云っちゃうくらいね、所持金がね、払底していますの、オーホホホ。貧すれば鈍する。泪。
まぁ、若いうちだけよね、あんなしてバカ騒ぎ出来るのも。ホンマやったもの勝ちだわ。
つまりは、羨望。んー、まず散財癖をどうにかしやんと。












はい、話は戻って、この「エアギター世界選手権」。或る人のblogにエアギターのことが
書かれてあって、興味湧いて「エアギター」でググったら。な、なんと、「エアギタージャパンオフィシャルサイト」というのを発見。
なかなかオモロいので勝手にご紹介。(http://www.airguitar.jp/)
エアギター世界選手権は、発祥の地であるフィンランドのOULE(オウル)という村の
夏のフェスティバルで毎年8月に行われ、加盟12ヶ国(日本が加わって今年から13ヶ国)それぞれの国内大会を勝ち抜いた優勝者が参加して世界チャンピオンを決定する大会、
らしい。
エアギターの発祥地がフィンランドってのもオモロいよなぁ。
この大会のルールが、これまたオモロい。以下、エアギタージャパンオフィシャル
サイトより、引用。
●世界大会公式ルール(国際認定ルール)●
各国の公式大会は基本的にこのルールにのっとって行われます。
1.AIRの名前どおり、楽器は目に見えないものに限定される。
2.プレイヤーはエレキ、アコースティックのどちらか、またはその両方を使用できる。
3.決勝進出するためには予選通過が必要である。
4.大会優勝者は無条件で次の大会に参加できる。
5.決勝では2回のパフォーマンスが行われる。
その壱・・・自分で60秒にまとめた音を使ったフリー・パフォーマンス。
その弐・・・大会側が用意した60秒の音を使った規定パフォーマンス。
6.個人的に目に見えない限りローディ(助手)の参加は許されているが、
グループ演奏は一切許されない。
7.審判は大会主催者の会議によって選ばれる。
[採点基準]
▽ オリジナリティ
▽ リズム感
▽ カリスマ性
▽ テクニック
▽ 芸術性とエアーな感じ
[得点形式]
フィギュア・スケートに準じ4.0〜6.0のスケールで採点される。
8.参加条件
・この大会はすべての人に開かれている。
・公認団体のある国と地域の居住者は、その団体の開催する大会を勝ち抜かなければ
ならない。なお、参加者は自らの責任を持って参加しなければならない。
9.優勝者賞金:本物のエレキギター
10.チャンピオンの義務:チャンピオンはAir Guitarの楽しいVIBEを全面的にアピール
していく義務を持つ。
ツッコミどころ満載のこの世界大会公式ルール。
「プレイヤーはエレキ、アコースティックのどちらか、またはその両方を使用できる。」やで?くそ真面目に書かれてる。
てか、エアギターなんやから、エレキやアコギや、って分からんやん。
両方を使用できる、って、「じゃ、今からエレキに変えまーす」ってアピールするの?い、一緒やーん。ってなるでしょ。
否、やっぱ弾き方が僅かながらにも違ってくるのか・・・?
くわぁ、奥が深い、エアギター。
で、採点基準。テクニックっていうのは、、、エアギターにテクニックなんてあんの?
その次の、芸術性とエアーな感じ。なんやねん、エアーな感じって。はは、オモロい。
エアーな感じ、芸術性とエアーな感じ。リピードモードON。
2005年の世界選手権では、日本から初の公式参加となった金剛地武士さんが世界で4位に選ばれたそう。で、2006年2月に開催された「エアギター2006第1回地区予選」の優勝者は、吉田カレー味さん。
彼の驚愕エアギタープレイは、天地を逆さまにしてしまう程!だそうです。
どんなんや、ソレ。あまりに抽象的すぎて謎。
優勝賞金、本物のエレキギターって。「本物の」って云うてもーたらお仕舞でしょ(笑)
てか、賞金ちゃうでしょ。賞品でしょ。(いちいち気になる)
あ〜、絶対ユルユルやわ、この大会。やけど、ルールは生真面目に書かれてる。
この感じがタマランよね、こういうバカ好きだわ、あたし。

やー、しかしマジで1回見てみたいですね、このエアギターパフォーマンスの模様を。
写真からでも、なかなかの発狂振りが見て取れます。
かなり前衛的な匂いがしますよ。
是非エアドラムの大会も作って欲しい。












チャーリー浜さんで、思い出したけど、昔、あたし、あの吉本新喜劇のパチパチパンチで有名な島木譲二さんに、よく遊んでもらっていたらしい。淀屋橋駅界隈で。
母さん曰く、昔は細くて男前やったんだそうな。(←昔は、て。)
あ、須藤元気勝ちましたね!
格闘技見るの、痛々しくて嫌いやけど、須藤元気は好き。つか彼の登場シーンの
パフォーマンスが好き。
今日のHERO'Sでは酔拳やってました。周りのダンサーはキョンシー。オモロかったー。
打倒KID!頑張って欲しいです。
そーいや昔、カンフーに憧れてたな〜。
まじでチュンリーになりたかった。
チュンリーと云えば、あの腕に着いてるトゲトゲのブレスレット、1つ11トンなのよね
確か。ストツーの漫画が友達の家に置いてあって、それに書いてた。

計22トン。ぎゃー。
アジアンカンフージェネレーション。云ってみたかっただけっす、はい。