水平線は絶望色の筆で描き消されて   るりる るりらら   青光りする魚 の バッド・トリップ
ワタシは部屋の壁に、己の肖像画を2枚貼っております。
従姉の子どもで二卵性双生児である彼ら(当時5歳)が
それぞれあたしの顔を描いたもの。

これは上手いのか?という話になったら、そこはNOなのであろう。
しかし、上手いか/下手か、これを問うのはナンセンスよ、あなた、って話で。

迫真性、っちゅーかそういった類いのものは確かにない。
つまり、写実的でない。
しかし、
あたしはこの2枚の絵が大好きである。
この、見ていて何とも快い、大らかな感じ。
もうねー、正直ね、嫉妬すら覚える。

そして、描いている際、彼らは楽しそうであったのを記憶している。
羨ましかった。


一昨日、日本絵画史の先生がおっしゃっていたこと。
 
 「子どもの絵は楽しい。
  誰かの目に映るようにという欲もなく、
  自分の思うままに描くから、
  生まれる絵は素直で濁ったところが無い」。

まさにその通りだ、と思った。何度も頷いた。


「美術が苦手、嫌い」という子どもが増えていくのはどうしてか、
あたしだったら「美術」という授業をどう行うか、
「つくる」より「さがす」・・・
とか、そういった教育の話に、広げたいところだが、
ちょっと面倒なので、やめる。
(大体、教育って言葉が正直、好きじゃなかったりする。
 何で?って訊かれても困るので、この話はここでオワリ。マス。)

皆様。
お子が出来た際は、お子の描いた絵を保存しておくことを勧めます。
親バカでもええじゃないか。
かなりオモロいよ、子どもの絵。


自由に描くこと。
思ったままに描くこと。

いいなー、実にいいなー。

絵が描きたくてしょうがない。

あたしの描く絵は「絵画」じゃないことは重々承知だ。
「イラストレーション(挿絵)」でもない、「カリカチュア(漫画?)」でもない。
烏滸がましい。
知ってる。単なる「落書き」だよ。
別に造形芸術、視覚芸術の一つとして見てもらいたい訳ではないし。

ただ今、あたしは、「あたしの中のイメージを絵にしたくてしゃーない病」なのである。

記憶・想像・夢。
あたしの頭の中でははっきりとした映像となって浮かんでいるのに、
これらには、まぁ、当然、実体はない。
目の前にはない対象ってやつを紙に描いてみて、
「できたー!これや、これー!」
って言いたいだけだ。
自己満足。上等。
のーびのびと描いてみようじゃない。

「やりたいことをやればいいのです」(弱卒丸様)

仰せの通りに。


ちょいと前に、或る漫画喫茶店で、
篠原千絵の漫画「海の闇、月の影」を読んだ。思えば、10年振り。
全18巻なんですけどね。
一卵性双生児のお話。
内容は強烈です。
人の腕が、人体を貫通します。

(流風(るか)と流水(るみ)は一卵性の双子。
 同じ男性に恋をするが、選ばれたのは流風のほうだった。
 そんな時、陸上部のハイキングで、ほら穴のガスを吸った
 部員全員死亡するという事件が起こる。
 奇跡的に助かった二人だが、それ以来流水の行動が…!!
 と、あるサイトではこう紹介されておりましたので、引用。)


結局、5巻までしか読めませんでした。
キーーーー
多分、買う、これ!って金が無いのでやっぱまたマン喫行く!

1巻の表紙。(小さいかも)
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この流水の顔の怖さといったら!笑える。

「(流水と流風のような)双子が描きたい」

こう思った私は、その日、ちょっとスケッチして帰ったのでありました。
漫画をスケッチ、って。汗
朝。
雨でした。

雨だったので、
中野まで傘をさして歩いて行きました。
普段ははかない、
白いスカートを穿いて。
赤いパンプスを履いて。

あたしの頭の中は
「相合傘」ワンリピート状態でした。


いつも 通り雨にゃ
いつも 通り雨にゃ
あの町 この町
どの路地もひっそり閑
いつも 通り雨にゃ
いつも 通り雨にゃ
ほおづき クチュクチュ
相合傘 道行
すっかり晴れたら 離れなくちゃ
もっと 降れ降れ 相合傘 道行

明日 雨降りゃ
明日 雨降りゃ
あの子も この子も
俺もすっからかん
明日 雨降りゃ
明日 雨降りゃ
ほおづき クチュクチュ
相合傘 楽しみ

ゆっくり歩いて のんびりしなくちゃ
あすは 休める 相合傘 楽しみ
路地はひっそり閑 俺はすっからかん
あすは休める 相合傘 楽しみ
愛してるよ君 愛してるよ君

晴れた空には おてんと様ギンギラギン
愛してるよ君 愛してるよ君
ほおずり クスクス 相合傘 道行
すっかり晴れても 離れないさ
ほおずり クスクス 相合傘 道行



(誰か「HOSONO HOUSE」持ってませんかー。)


中野に行った理由は・・・デエトです。
と云いたいところやけど、、
ま、病院なんですわな、これが。 ずーん

胃痛、これ甚だしくて、4時に目が覚め、4時間唸った。

「こいつぁ尋常じゃねぇ…」

9時。
だいぶ落ち着いてきたが、とりあえず病院に行くことを決めて。
2限サボタージュ。
ごめんなさい。(関西弁のあの先生、結構好き。)

バイクですっ飛ばして行ったろかいとも思ったが、生憎の雨。

バス賃を惜しんで、歩いて行ったのでした。


「また痛くなるようだったら胃カメラねー」

・・・白いスカートはビチョビチョ。
・・・赤いパンプスはドッロドロ。
・・・あたしの顔もビチョビチョドロドロ。


さぁ。
バイト行かねば、な。(結構金取られたし

さぁ。
雨はあがったよ。


劇薬と悪名高いガスターDを服薬したら、
メットを被ってマフラー巻いて発進。
パンツに穿きかえて。
ブーツに履きかえて。


あたしの頭の中は
「さよなら!街の恋人たち」ワンリピート状態でした。

ウ〜ウウ〜 ラララ〜
夏が来てるって誰かが言ってたよ


まだ寒いってば。
ワタクシ、イトコの兄ちゃんの家のトイレで大変なことになりました。

確認できんかった程、衰弱していたのだよ、はは、は・・・あーぁ。

男性諸君。
オンナノコが部屋に来た際は、便座を下げといてあげて下さい。

それだけです。

やりきれん感じになってまいりましたので・・・
はっぴいえんどを聴いて寝る。
↓こんなん貼り付けてみたりー。ほほ。
 (誰が描いたんだろう。うまいな。)

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あー。めーっさカッコエエ、細野さん。
まさに今。
わたしはヨシューを終えたのであーる(←偉そうに

語学、仏語、なんですがね。しかも2つ取っちゃったんですけどね。

1年ブランクがあるのは、やはりキツい。
THE忘却。
って感じでした。

1つはフランスの地理について。(今はモン-ブラン)
もう1つはフランスで活躍した写真家について。(今はブラッサイ)

内容はヒジョーに興味深いんやけどもやなぁ、、、
関係代名詞dont、出現の頻度高すぎるわ。

「dont完全無視」の方向で、訳してみた、ら。
ぐ・・・、文にならんやないか。ちーん。   当然やん。

はは。適当や、もう。

あたしは猫と寝たいんだよ。
アイス食べたいんだよ。
(あ、今日は給料日じゃないですか、って期待はしちゃイケナイの。)

とにかく、フランス語はやりたくないんだよ。
(取った貴様が悪い)

ま、終わったよ、てか「諦めた」。

いーのいーの。

って何でこんなヤル気がないの、あたし。


何気なく、
とりあえず、
mixiを覗く。

むむーー!!
マルイのオンナノコ。
「むーっちゃ可愛いがな!」

名前は知らんが、
ショーットカットがヒジョーに爽やかであった。

僕はググった。(←ユングさん、頂き。グミチョコやばい。)

あの娘、確か前は髪長かったよね。
いいよ、こっちのが可愛い。


同じ名前の友人からバトゥンを渡される。
TOサヤカ FROMサヤカ。
ググー
しっかし、同じサヤカでも匂いが違う〜

久々にやってみますね。必ずね。
(名指しされてると何か嬉しい)

そして母から水と味噌が送られてきた。
手紙付き。
挿絵付き。(何で)
猫の絵。爆笑。
猫デフォルマシオン。アルカイック。
アートでした。
ピカソ越えたね。

ふふ。笑いすぎてお腹が痛い。

ウオッシャー
俄然、ヤル気出たよ。
マルイ娘、さやぞう、そして母上。ありがとう。

有言実行。
朝、働きに行くよ!その後、学校にも行くよ!

もう寝るよ!
じゃあ、お休みなさいませ!
Au revoir

消灯!







・・・にょーん。
・・・キャッキャッキャーッス
・・・ふ〜
・・・うーん。
・・・。
・・・あ。

はは。やっぱダメ。
行きたくないや、明日。

今日。あたしのバイクはキャノンスパイクを決めました。
もうそれは見事なまでに。

朝、バイトに遅れそうだったので、ぶっ飛ばしてたのですが・・・

白バイがいるんですんねー、環七。

んが。
ボスにグチグチ云われるのが厭やから、あたしは早く行きたかったんだよ。
行きたくて、前に進みたくて、ウズウズしてたんだよ。

ケッ。
もー、知らん。
あたしは行くで。
って60キロくらいでぐんぐん追い越し。追い抜き。
右から左から。ぐんぐんと。

まぁ、ほいでバスと(軽く)衝突しそうになったんですな。

ウインカー見えてなかったんだよ。

カーブやったのにブレーキ踏んでしまいまして・・・
キャノンスパイク。(バスに食らわすことはなく。)
ホンマそのまま横に一回転するんちゃうか、思ったね。
まぁ、足で踏ん張って車体は守った。

お陰さんで左足の足首も負傷したわ。
あー歩けない。

急いだのにボスは休みやし。
なんや、それ。
てな訳で抜け出した。

1時間くらい学校で本読んだ。



200604222210000.jpg


やっとここまで描けた。
しかし、鉛筆画というのは・・・難しいなぁ。。

あー性格出るよなー。
筆圧が濃過ぎてだみだ。
やり直しだ。

なっちゃんが羨ましい。
なっちゃんは神経が繊細なんですね。

繊細の精神。
パスカルやったっけ。
ま、いいや。

描き上げよう。


ほわほわ〜
もー誰かヤル気を注入してくらはい。

ふと、今、ホルモンを食べながら、思ったこと。

ワタクシの食生活。どうなんだ、これは。と、思ったんですね。

朝:バランスアップ2枚(ブルーベリー味1枚とクリームチーズ味1枚)
  これ、助数詞は何。
  「枚」でいいのかしらん。

昼:ミルクホールのパンプキンパイ
  ビタミンフルーツとかいうイトーエンのジュース

夜:豚の肝臓(味噌と豆板醤煮込み)のみ。

以上。

・・・。
そーらイライラもするわな。と。

先月は、毎日のようにラーメン、アイス、パフェを頂いておりましたワタクシ。
そして、1箱は空けていた烟草。

最近は、我慢。

なんとなれば、まぁ、「金が無い」。まぁ、これですわな。
せなもんで、こういう食生活を強いられとる訳で。ほほ。


「バイト行かな過ぎ」。

えぇ、存じ上げておりますよ、その通り。

どーせアタシは弱い人間。知ってますよ。

厭なことは逃げたがる。
実際、逃げてきました。そして今まさに逃げています。

欲しいものだって、すーぐ諦める。
いいやーってなる。
そんで、あとから拗ねるんだわ。
泣くわ、喚くわ・・・
「金が無いんやもーん」
って。
働いてないからやろーが。

・・・こういう人間が一番嫌いなのに。

今月の出費を計算していたところ、やっぱり研修旅行に行く余裕は、皆無。

お母さんにはもう泣きつけない。

我慢、だ。
そう思った訳です。

写真集、今月はもうやめときます。
烟草も減らします。てか鞄に入れません。
朝、シャワーは浴びません。
読みたい本も図書館で読みます。
雑誌も立ち読みします。
スタバには行きません。
ましてやお洒落カッフェも避けます。
アイスは食べません。パフェも食べません。ラーメン食べません。(なるべく)
直帰します。
と云いますか、真面目に働きます。
バイトしてから学校行きます。
学校終わったらバイトに行きます。
そして直帰します。
しかし、フランス語の予習・復習は忘れません。
美術史の課題もやります。

やるよ、やるやる、やるってば。

で、金貯めます。欲しいもの買って。でも使いすぎず。

生きていきます。
お母さんには迷惑かけません。
「前借り」は御法度であります。

・・・ぐ、
ぐぐぐぐ。あ。あ。
あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!


さすがに最近、禁断症状が出ているんだね。
もう、精神的にも身体的にもオカシイの、お。お。お。お。

はい、最近ホンマすぐイライラする
これはカルシウム不足なんだね、きっと。
今日なんて、2人、殴(り殺してや)ろうかな〜って思う人がいたね。
図書館の警備員とDディー。
・・・よくないよね、彼らも頑張ってる訳だし。

牛乳飲みます。チーズ食べます。小魚食べます。ヨーグルト飲みます。バイト行きます。
そして毎日笑顔で健やかに

ん、やっぱり、
Dディーには、あたしのキャノンスパイクをお見舞いしたろーかな、と思ってます。
好きな子を守るのは当然でしょ?
えー、昨日やっと観てきました。
映画「THE LONG SEASON REVUE」。

フィッシュマンズ。
活動休止より7年。
リーダー(ドラムス)の茂木さんが、多数のボーカリストらを迎えてのリユニオンツアー
FISHMANS presents 「THE LONG SEASON REVUE」を企画。
実現。
そのツアー映像を中心に、過去の未発表映像、
コントリビューション(フィッシュマンズの音楽にインスパイアされた人たちの)映像
が融合されたのがこの映画、「THE LONG SEASON REVUE」。

小田島等さんとか、ウィスット・ポンニミットとかのイラスト(映像)は、ヒジョ―に
よかった。可愛かった。

佐藤さんの生前の映像は勿論のこと。
映画が終わって最後の特別映像なんてもう・・・。歌う佐藤さんを観たのじゃ!
何ですかね、あの人はね。メチャお茶目やわ。

でね、やっぱりね、ホーミーも云ってましたが、フィッシュマンズの歌は
佐藤さんが歌ってナンボやね、うん、やっぱりね。
まさよしさんも郁子さんもUAもハナレグミもキセルも、そらうまかったよー。
(何かもうみんな自分たちの歌のように歌ってた。ちょっとショック。)
まぁ、彼らの唄声からはフィッシュマンズへの愛が、そらびんびん出てたよー。
うん、感じた、それは。

でも、やっぱり、佐藤さんがいい。
佐藤さんが歌う「ナイトクルージング」が聴きたいの。
「LONG SEASON」が聴きたいの。「チャンス」が聴きたいの。
そして「ひこうき」が聴きたいのよ。
そしてそれを拝みたい。心地良い浮遊感を味わいながら。

もはやかなわぬことなのですが。


うん、映画を観て、改めて思ったことは、そだなー、
みんなに「フィッシュマンズを聴いてもらいたい」ということ、でした。
ここで云う「みんな」は、家族・友達(・恋人)。あたしの大切な人たちのこと。
みんなに聴かせてあげたくなるよ。みんなみーんな彼らの音楽を聴いて欲しい。

浮遊できます。楽しいよ。

しっかし、茂木さんとASA-CHANGの太鼓セッションはヤバかったね、ありゃ。
感動して口がポカーンって開いたままだったわ。

終電逃して馬場歩き
ホーミーの家に泊まって(いつもお世話になっております)、健康診断。
(これ、黙ってたけど夜中「なんでやねん!」と叫ぶ妖精を見た、マジよ。)
大隈講堂ってあんな隠し通路があるんやな、オモロかった。

・・・・・・。

保健婦?さんは満面の笑みで僕にこう云いました。
「あ、Mですねー」

何。Mって何。

おぼこ娘に向かって、斯様な専門用語を使わんでもらいたいな、全く。
って己が一番知ってるっちゅーの、な。

てな訳で(あたしはMなので)、再度、尿検査と相成り。ずこーん
ピー・ポールを再び受け取る、屈辱的なあの感じ〜
はぁ。
ショックを隠しきれないのでここに書き留めて、カタルシス。
今日の日記(戯言)、これにて終了です。
失礼します。
御機嫌よう。
春休みがオワリ、学校が始まったはいいが、
うむむ・・・月から金まで授業を入れてしまったことに今更、後悔。

やはり平日、世間の皆様が働いている日/時間に外に出て行く(遊ぶ)のがイイ。
土曜は完全オフの1日だったんですが、お昼、電車は普段(平日)に増して
混んでましたね。
買い物袋をイッパイ提げた人でイッパイ。
あーやだやだ。
まぁね、天気もよいしね。
みんな、そらどっか遊びに行きますわーな。あたしもその1人ですしね。
我慢して電車に乗り込みました。

はい。今日は恵比寿にあります東京都写真美術館へ行って参りました。
恵比寿駅からスカイウォーク。

着きました。
「新進作家展 vol.4 ゼロ年代の写真論 〜私のいる場所〜」。(長ぇわ)
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広告ポスター。(見にくくてすいません)
これはフィンランド出身のElina Brotherusという写真家の写真「La folle」(狂気)。
セルフポートレートですね。
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上の2枚の写真は、駅を出てから写美に行くまでの通路に貼られてあったもの。
(誰の作品かチェックし忘れた。がび。)

さて。
この新進作家展。今回4回目だ、ということなんですが、「プライベート(私性)」が
全体テーマだそうですな。
んー、まず新進作家展とは?
はい。
・・・こっからは館長さんの御言葉を拝借。
現代写真や現代美術、またはハイカルチャーやサブカルチャーといった複数の
文化領域に分化・棲み分けされた現在のシーンを連続したものと捉え、その状況を
ゼロ年代(西暦2000年)以降の写真論として提示する試みであり、日本及び海外で、
ゼロ年代以降に頭角をあらわしてきた新進作家のうち、7カ国から15作家/グループを
取り上げ、写真・映像の新たな可能性や価値観を問いかけようとするもの。
だそうです、よ。

パート1(3階)、パート2(2階)、パート3(B1階)と、3つのパートに
分かれておりました。
それぞれ「私の中の私」、「社会の中の私」、「日常への冒険」と題されていました。


今日は、その展示会の中で、あたしがイイネーと思った写真/作家だけ、紹介。

あ。画像は、パンフを撮ったモノです。
なので、全く違うように見えたり・・・すいません。
大体こんな感じですってことが伝われば、と思っております。
著作権は一切無視です。

そして、やはり生を観るのが1番ですわな、と改めて思いました。

では。
まず、Jean-Paul Brohez(ジャン=ポール・ブロヘス)。
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上にも載せました、Elina Brotherus(エリナ・ブロテルス)。
コッチの方が見やすいですね。
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ちなみにこの、「La folle」(狂気)という作品は、もともと暈けてます。

これも彼女。
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絵を観ているのも。
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セルフポートレートって、少し面白そう。



原 美樹子。
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池田 晶紀(まさのり)。
シリーズ「休日の写真館」より。

これはタイトルで笑った。
その名も「転校生SOS」(何やねんソレ、と。)
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これは・・・この2人が可愛いから、あたしが勝手にここだけ切り取るように撮影した
ものです。是非、実物を見て下さい。
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Nicole Tran Ba Vang(ニコール・トラン・バ・ヴァン)。
最初はファッション雑誌の写真を撮ってたみたいですね。
「身体と衣装」の奇妙、かつ魅力的な関係に惹かれて映像作家へ。
下の写真の他に、ビデオも放映されてた。メイクを施して、落とす。その過程を
撮ったもの。
あたしの隣のネーチャンは「気持ち悪い・・・」と云っていた。
まぁ、確かにね。
でも、あんたもそのゲタゲタに塗ったマスカラ落とす時は、あんな顔やろ。と
云ってしまいそうだった。けど、人のこと云えないのでやめてビデオを観ました。
―セクシャルなアイデンティティとは何ぞや―
それを問うものらしい。
んー、彼の云っていることは正直、よく分かりませんでした。

(そういや、メイクをしないと絶対外には出ない!出れない!って云う女の人って
 いるよね。)

では、写真を。
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お次は大本命。みうらじゅん(って美術作家でもあるの?マルチだ・・・)!

トークショーの様子も放映されてました。
ひとりガハガハ笑って30分くらい観てた(爆

ミッキー?
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くわー、これタイトル忘れた!しかもパンフにも載ってない!何故?!
「ガンモ?のサイン会」やったような・・・
これ、この真ん中の鳥みたいなキャラクターのサイン会の様子なんです。客0(爆)
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これはスライドで観た。仏像と下着を付けたマネキンが交互に映し出されます。前からと後ろからと・・・ふふ。これも生で観るべし。
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あと、安斎肇さんと猫ひろしの2ショットがあった。
タイトルは確か「まゆげ兄弟」。(爆)

「アイノカテゴリー」、買いやわ。



他、映像作品も多数ありました。
自分の記憶に引っかかった映像(映画、ビデオとか)を一度写真におこして、
それから印象的に残った字幕に個人的な記憶を重ねて描く、っていうのとか。
これ、ベルベッドの上に映像が映されてます。面白い。
―「彼女のドレスは青いベルベット」―


あ。ロモグラフィーも面白かったな。
1台欲しくなった。(また始まったよ・・・)

面白かったー!
次はブルダン!・・・もやけど、ディスティニー・ベーコン展も早く観たい!

では、オヤスミナサイ。

おまけ

カメラケースを拾ってくれたオトコノコ。
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変な雲。
それにしてもこの建物、オモチャみたいだ。
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近所の廃墟のような工場の合間から。
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午後6時。

ソーシャルネットワーキングサイト、mixiのプロフ写真・・・またかえました。
またまたGuy Bourdinなんだけどね。(やばいなー、もはや「狂」。)
(C止まりだけどね。ってPE'Zの曲あったよね)

しかし・・・以前の写真・・・これ。



それはもう様々な意見が出てきましたね。

「エロい」
「不気味」
「ソファーに目が行った」(面白い見解です)
「さやーんの脚?!」(有り得ません)etc・・・

Guy Bourdinが撮る写真は、まぁ大体こんな感じです。


ポップ・アートに関連する雑誌を読んでいる時に、この作品(というのは、間違いかも)の図版が載ってあるのを見たのが、Guy Bourdinとの出会いです。

彼は生存中、自分の写真をギャラリーに展示したり、写真集として出版することを
拒みました。もともと、ファッションの広告を手掛けていて、
自分は、(いわゆる)「商業写真」を主に撮っているのだから、それは「アート」ではない、と。だから展示会とかはちょっと違うんちゃうか、と。
だから、彼の写真を「作品」って云ってしまったら「ちゃーわぃ!」ってブルダンさんに怒られそう。
む、どうやろ・・・(彼には複雑な過去があって、ここはややこしいところなんです。まぁ、この辺は改めて、また後日、展示会に行った日に述べます。)


さて。あなた様は上の写真をご高覧されて、どう思われましたか?
ちょっと気になるんです。

彼の写真集(彼の死後、息子によって編集されたもの)「Exhibit A」を求めに・・・
昨日から書店/古本屋を廻ってるのですが、無ひ!!!

海外から取り寄せってやつか、これ。

高いんちゃうの〜 ?!
NO〜〜〜〜〜〜〜〜!

こうなったら自棄。
と、違う写真集を2冊アマゾンにて購入。

オモロそうよ。
ご紹介。

「Spezial Fotografie」
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写真集じゃないな、雑誌だな。
David Rankinの特集。


「Portraits (Aperture Monograph S.)」 Hellen Van Meene
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或る雑誌で見つけた写真家Hellen Van Meene。
彼女の写真については全く無知なので予習の為に、と購入。

あー早く届け。早よ見たい。


カメラも買ったし、免許も取った。バイクも買った。
次なる目標は、好きな写真家の写真集を集めることやわ。
目標ってか、ただのデカい買い物やんな。ひょー
来月にはブルダンのが欲しい、ので、大仏はんはお預けや

あー起きれるんかいな、朝。
8時には目が覚める、と信じて・・・
オヤスミナサイ
今週の火曜日。
雨だったけど、バイトだったので、久々に電車に乗った。
昼間の黄色い電車は空いていて、悪くない。
車窓から見える風景、貧乏臭い町並み。雨がよく似合うよ。ケケッ

高田馬場までの15分間。雑誌を開く。
何気なく開いたページには、あ、可愛いじゃないの、ビートルズのイラスト。


    サビルロウ

    14歳の頃に見た映画レットイットビーの
    ワンシーンに
    ロンドンのサビルロウにあったアップルスタジオへ
    ビートルズのメンバーが入ってゆく場面がありました。
    ジョージハリソンが扉の中へ消えてゆく様子が
    大変格好良く
    中学生だった僕もジョージになったつもりで
    何度も真似をした思い出があります。

    松本大洋


・ ・・松本大洋って、あの?

大洋さんってこんなイラストも描くんや!
漫画とはえらく感じが異なっていたのでビックリしました。

こんなやつ。



絵の具の効果なのかね?
全然違う人が描いた絵みたいだ。

あ。鉄コン筋クリート、来年正月に映画化(アニメーション)されるらしいですよ。


ぽ〜っと眺めていたら早くも高田馬場。
あ!降ります!とテンパって、下車せんとす。
急に立ち上がったのがよくなかったのか、ふら〜っとした。

「電車とホームの間が広くなっております・・・」

ふら〜。電車とホームの間ってどこ?ふら〜。
ふら〜。あ、やべー。ふら〜。

どん!きょえ〜。ぐきっ!痛ぅーーーっっっっ!!!!!

※ 「どん!」=「早よ降りんかぃ、のろまが」。とでも云いた気なせっかちオバハンが
        あたしの背中を押した、音。

※ 「きょえ〜」=背中を押されたあたしは、立ち眩みするんやからちょっと待ってー、
        と思う。だが後ろの(オバハンはどうでもいいが、その)後ろに続く
        人に迷惑をかけてはイケナイー、とも思う。
        そんなコンフリクトに苦しんだ(しかし電車とホームの間が広くなって
        いることだけは留意した)際に発した、悲鳴。

※ 「ぐきっ!」=立ち眩みのせいか、脳内でトラブル発生。
        どっちが右足か、どっちが左足か、さえも分からなくなるくらい、
        判断能力が著しく鈍る。右足から下車せん、と、ようやく考えついた
        時、はもう時、既に遅し。「早よ降りんかぃ、のろまが」。とでも
        云いた気にあたしの背中を押したせっかちオバハンが、さらにぐいっと
        あたしの背中を押した。
        咄嗟に左足が浮いた。
        お、おい!こっちは右じゃないよ!とテンパった私(の脳)。
        一瞬、空中散歩。着陸時、あたしの足首が発した、音。

てな訳で、足を挫きました。3年振りの捻挫。


まだ痛い。


今日13日は、学校、2限だけ。
なーのーに。なんと、授業は30分で終わった。
あたしは遅刻してしまったので、実質15分もそこに座っていなかったんです。
今日の授業、以上。

イントロダクションやからって30分はないぜー。
ヒーヒー言いながら渋滞擦り抜けてブッ飛ばしてきたのにー。

登校中。
あたしの前を先導してくれていた(てか勝手に後ろについていっただけ。)兄ちゃんが
白バイに捕まった。アッヒー。

お悔み申し上げます。

貴方様の後継者は烏滸がましくもこの私めが!
お任せ下さい。愚拙は貴方様の遺志を尊重します!
さらば、トラッカー!ありがとう、トラッカー!

と、泣きながら、早稲田通りを80キロでぶっ飛ばした、ら、
volty、ガタガタ悲鳴をあげて。可哀想になって。
やっぱりまったり走らせてやって。

桜は緑を帯びて。

駐輪場から教室まで疾走して。

足首、悪化して。

(マチダ術)

最後に。お心の広い方へ。

  ―町田康/いしいしんじの「人生を歩け」を買ってやって下さい。
   あたしの人生はあなた様のその行為によって開かれるのです、多分。―
                  
                by THE金欠少女(は、ご飯を食べに青学へ。GO。)

やぁやぁ。おはよう。
え? もう夜だ、何をぬかす、このバカ猫、だって? 猫はノンキで羨ましい、だって?
あーあー、はいはい。分かった分かった。
というかさー、いつ起きようとボクの勝手じゃん。
ボクは猫なんだから。


忙しい忙しい、って走り回っているみたいだけど。ま、一応言っとくよ。
ごくろーさま。
というかさー、そんなこと自慢してどうすんのよ。
はー。バカバカしい。

いや、ボクも忙しかったんだよ。ちょっと前までは、ね。

人間が出すゴミを、カラスと漁るのが日課だったんだけど、
別にあのカラスと仲間だったって訳じゃないんだ。

アイツはカッコいいんだ。それに賢い。仲間だ、なんて、恐れ多くて思えなかった。
こんなこと言いたくないけどさ。

ゴミの袋が、アイツのクチバシや、ボクの自慢の爪でも破けない時ってのが
あったんだけどさ、その時、アイツは何をしたと思う?

重いゴミ袋をひょいっと銜えてさ、翼を広げてさ、何て言うの?ほら、あれ。
人間が中に座って動いているハコ。
あのハコがさ、物凄いスピードで動いている道までさ、ぶわぁっと飛んで行って、
その道の上に、銜えてたゴミ袋を落としたんだ。

ボクは、飛べないから、走って、アイツが飛んで行った道の傍まで行ったんだ。
道の傍に着いてアイツを探した。
そして、アイツが空中に舞うのを見つけたと同時に、アイツは銜えていたゴミ袋を
落とした。

ハコがそのゴミ袋を踏みつけた。
パーンと、音がしてゴミ袋が、裂けた。
アイツのクチバシでも、ボクの爪でも破けなかったゴミ袋が。

ボクはあのハコが怖くなったんだよね。
そのハコの中で笑う人間も怖くなった。
こんなこと言いたくないけど。

アイツは、柱と柱を結ぶロープみたいなところでその様子を見ていたんだろう。
ゴミ袋が裂けて飛び散った瞬間に、生ゴミに食らいついたんだ。
アイツは、アイツの横をびゅんびゅん擦り抜けるハコに目もくれず、そして、
踏まれそうになったら、翼を広げて空中に舞って、生ゴミを銜えながら
器用に空中を舞っていたな・・・

「アイツはあのハコが怖くないんだ。
 それに、アイツには、汚いけれど翼があるんだ。飛べるんだ。」


いやぁ。悔しいよねー。
何か負けたわーって感じになってさー、ここに逃げてきたって訳。
はは。
で、夜まで寝てるって訳。
はは。

ここは、ボクのことを「グーテルモンテ」と呼ぶバカ女の家。
サーヤっていう人間の女。

サーヤは今「明日からガッコウ〜ゥ〜」と唄いながら(いや、これは歌ではないな。)、納豆汁を作っているよ。

また食わされるのか、あれ。
まぁ、食べるけどさ。
生ゴミ漁りはトラウマあるから出来ないしね。こんなこと言いたくないけどさ。
でさ、意外に、クセになるんだよね、この納豆汁(笑)
いただきまーす。
あ、珍しいじゃん、豆腐入りだ!臨時収入あったのかな?


何よりさー、サーヤは、ボクのことを自分のモノだとは思っていないんだよ。
ボクにとっては気楽だ。

サーヤの家の隣に住むレモンっていう犬がいるんだけどさ。
あいつはホントにご主人様に忠実なんだ。
犬って大体そうだよね。信じられないや。
アイツらの気持ちが、ボクには全然理解出来ないね。

大体、サーヤのこと、ご主人様なんて思ってないし。
サーヤもボクのこと飼っている、だなんて思ってないんだよ。


あ、またゲップしたよ、コイツ。
あんたに会うまでは、人間の女っていうのは淑やかであるもんだと思ってたよ。
覆されたね。ま、慣れちゃったしいいけど。


サーヤはね、泡が浮かんだ黄色い色した水を飲み干すと、頭と腰を色んな方向に振って、
奇声をあげるんだ。そして、疲れたのか(疲れるだろーね)、急におとなしくなって、
ボクの方を見る。そして笑顔でこう言うんだ。

「アタシの秘密よ。見ないで」。って。

見えるものは仕方ないじゃんな。

・・・はいはい。
じゃあ行くよ。
ボクは素直だからね。

って外にも丸聞こえだから! あんたの声!
やれやれ。

さ。可愛い娘、探しに行くかな。
もう春だしな。

あ。でも夜は、外、まだ寒いから、またお邪魔するよ。
あんたの脇腹が一番いいんだ。
こんなこと言いたくないけどさ。











あ、イイ感じのサイズに出来ました。
記念に残しておきます。ほほ





本日、2回も投稿。
ブログマニアと化す。
やべー

昨日。
西の京の姫様より、
「ブログ更新しとけ
という御指令が下っていたのにも関わらず、
愚拙は帰宅後、風呂も入らずに寝てしまっていた。

「畏まりました。必ずや!」と返事を差し上げたのにも関わらず、だ。

あぁ、何てことをしてけつかったのだ!

切腹物ですわ。
友達との約束にも、約1時間遅れたし。

約束の1つも守れん。最低。ホンマ。糞。

さぁ、姫様、愚拙に屠腹を命じて下さい。ひえー



さて。
昨日は、羽田空港に行きました。
大きな教習所って感じがして、あたしは好きだな、羽田空港。
そこそこスピードが出せるし、
歩行者はいないし、
車もあまり走っていない。
(油断して飛び出す歩行者に注意
道はくるくる循環していて、
迷子になりそうやけど、
カーブの練習になる。
道路がカーブするところは、ちゃんと傾いているつくり、になっていて、
ヒジョーに曲がり易い。

走ってる時、離陸する/上陸する飛行機が見える。
「おーーーデケーーーうるせーーーすげーーー
昂奮してしまった。ガキですな。


20060402175126.jpg




最近、奇妙なことに8時に目が覚めるのです。
以前のあたしでは考えられないこと。
昼過ぎに起きても「まだ寝るー」とか云ってたあたしでは。

でも、目覚めは、清々しいとは云えない。
やっぱり、怠い。
でも、8時には目が開くのだ。

何かの兆候なのでしょうか。
あらら。
ごっつエエ感じー。
朝の間に、面倒な用事片付けて、昼から遊んじゃうよー。
いいね、時間を有効活用できている、ほほほ。
と、調子にのっています。

んが!!!
・・・2、3時間くらい経つと(昼頃になると)、異っ常〜な眠気が襲うのです。
で。
結局、寝るんです。意味ねー。てか悲しー。

神よ、何を思し召されておるのだーー
って、信濃町で叫んだら、殺されるかな、母さん。


ってな訳で、今日も8時に起床。
浴槽にお湯を入れる。
燃えないゴミを出す。
入浴
パソコンを立ち上げる。

パーティーシャッフル。
DJ iBook G4。

今日は生憎の悪天候なので、散歩は、お預け。
部屋にこもって、本・雑誌・漫画を、消化していたら・・・
あ。キた。
眠い。
で、2時間ほど敷きっぱなしにしていた布団に潜って、微睡む。



起きたら汗をかいていた。
さっき見た夢のせいだ。

パソコンからは「機械によるイジメ」が流れていた。
一瞬、ここは何処かしらん、と思うが、
壁に貼ってある、海斗と星斗が描いたアタシの顔
と、マリコが、
コッチを見つめていて、気がついた。

ーここはあたしの部屋だー

我に返った。

慌ててペンを探した。
次に、紙を探した。
机の上に置いてあった昨日の会議の企画書。
これでいい!(すいません)
企画書を裏返して、先程見た夢の内容を殴り書いてみた。
忘れないように。

汗を拭うのは、後回しだ。


以下、そのメモより。(字が汚過ぎて読めないものも多々あり。)
メモを無くしてしまわぬうちに、ブログに残しておこう、と。


また、ダースベーダーが出てきた。
あたしはやっぱ、アイツが嫌い。
アイツは今日も、あたしに文句を云っていた。金切り声。

失せろ。死ね。
と、今日も思っているのに、今日も口に出せなかった。

あたしは、ただ、冷や汗をかいて笑っていた。

S崎さんからお菓子を貰った。
Uババアじゃない。
あれは、確かにS崎さんだった。
福岡名物だ、と笑って、差し出したから、あたしは無邪気な笑顔を返して、
それを受け取った。

貰ったお菓子は、美味しかったと思う。
あたしは笑って、無邪気に笑って、それを頬張った。

誰かが、あたしに、カメラを向けていた気がする。
あのシャッターの音からして、Nのカメラだ、と気付いた。

あのお菓子には、毒でも盛られていたのか。
味には、何の問題もなかった。
そのお菓子が、食道を通過するのを感じたと共に、気分が悪くなったのだ。

冷や汗をかいた。

周りの景色に、色は・・・
あったっけ?
忘れた!

遺影には、無邪気に笑って、お菓子を頬張る、あたし。
20歳の、あたし、じゃない。
5歳の、あたしだ。
エキスポランドで、母さんに買ってもらった、奇抜なデザインの帽子を被った、
あたし、だったね。


大丈夫かな、コイツ。
と思って下さった方は、連絡下さい(←謎

東京都写真美術館に一緒に行きましょう。
4/29〜5/27の間、
あたしが尊敬してやまない、フォトグラファーの一人、GUY BOURDINの
写真展が開催されるようです。日本初です。
ひょー
(これを記念して、mixiのプロフ写真をGUY BOURDIN氏の作品に。)


あ、今やってる企画も面白そうです。みうらじゅんの写真、楽しみ(笑
早く行こうね、ホーミー

または、雨が降る中、公園で、傘もささずに、濡れたベンチに坐って、
ざざんざ節を熱唱しながら、ワンカップ大関を飲みませんか。




「今からの授業、教室どこだっけ!?」
授業は明後日からだぜ、ぼっちゃん。
はい。表参道・青山学院大学(←長ぇ)に向かうつもりが、
広尾まで行っちゃったバカです。
こんばんは。

あ、火曜日は渋谷チェルシーホテルでオワリカラのギグ。
DSC_0633.jpg

また写真いっぱい撮らせてもらった。
ここは、内装がオシャレでイイ感じ。
ハコ!って感じが全然しない。さすがチェルシーホテル。名前から匂いがするもんね。
(やはり写真が適切なサイズにならない・・・泣)



昨日、兄貴と青学で待ち合わせしていたんですが、
自分でもどんなルートで行ったのか分かりません、広尾まで行ってしまったんです。
しかも、六本木通りと外苑東通り?の交差点でエンストかますし。
タクシーにはくんくんされるし。
トラックにはクラクション3連発鳴らされるし。
ファンファンファーン!!!
これね、心臓とまる、冗談抜きで。
こんな可愛いオンナノコが乗ってんだよ、
見えんのか!!(←実社会は甘くないんですな。)

バイクって車に乗っている時とは違って、道路の音がよーーーーく聞こえる。
あたしに対して鳴らされたのではないクラクションにまで反応してしまう。
そして謝る。
「うわぁ、すいません!!」


いやぁ、しかし、バイクに股がる自分がショーウィンドウに見えた時は、
ビックリしました。
そこらの暴走族より酷い体たらく。
何てったってマフラーがわりにバスタオル巻いた女ですからね。
勿論顔を覆います。
げー。

もうね、昨日は「帰る!ワシは帰るぞ!」と、後ろからブイブイ抜いていく
車どもに向かって叫んだね、あたしゃ。
ハイタッチタウンに屯するガイジンが、歩道からコッチ見て笑ってましたよ。
「ハーイ、ヘルプミー」ってハイタッチしに行きたいけど、
そうもいかん。
交差点で立ち竦むボク。
あの時のテンパりは異常。
「エンジンってどうかけるんでしたっけ〜?エンジンって〜どう〜かける〜?かける〜?エンジン〜?どう〜?で〜し〜た〜?ここは〜どこ〜〜〜〜???」
ぐるぐる。。。

と、とにかく、、、ハザードをポチっと。

(車の免許の教習の時、教官に「はい、ここでハザードつけてー。」と云われ、
 「は〜い」と素直にお返事をして、車を降りた私。
 車の免許を所持していらっしゃる方はここで、何故車を降りる?と、疑問を
 抱かれたことでしょう。ほほ。当時の私、停止表示器材のことを世間では「ハザード」
 とカッコよく云うものなのだ、と思い込んでおり、車を降りてわざわざトランクから
 停止表示器材(当時のあたしにとってはハザード)を出して、車の後方に置いた
 のです。
 あれって高速道路とかでやむを得ず停まる際に立てるものですね。
 教官もあたしの奇行に唖然として何も云ってくれませんでした。
 ひどい。ほほ。)

恵比寿駅まで行け。との指令が下り、無事落ち合いました。
安くて美味いと噂の青学の学食を食らいたかったのに、
あたしが迷子になったせいでお預け。(1回行ったからええけど)
またしても中野タイショーケンの暖簾をくぐる兄妹。ちーん。


東京の道ってあたしが思ってる以上に単純なんですって。
大きな通りに出たら「帰れた」と思っていい、と。
しかしね、この「大きな通り」が怖い。
渋滞してるから、大体。

すり抜けしやんと前に進めんし、
でもすり抜けテクニック持ち合わせてないし、
でもすり抜けないと他のライダーは「あんた、車の後ろで何してんの?」とでも
云いた気な様子で、こっちを振り向きつつ(前を見ろ、前を)、する〜っと車の合間を
抜けていきよるし、
ドライバーもドライバーで「バイク乗ってるのに何ですり抜けない?」みたいな顔を
してこっちを覗く。
見てんじゃねー!!!
恥ずかしいから見ないでー!!!

隣の車線で止まっているフェッラ〜リの助手席に優雅に坐る、
あたし歩きたくなーい、
寒いの厭ー、
あれ買ってこれ買って〜
が口癖、と云うか、それしか云えぬ、それ以上のボキャブラリーを持たぬと思しき、
しかし顔はめーっちゃキュートな、イイとこのお嬢さん。
コッチをちらりと見ては、
フェッラ〜リに乗った自分に陶酔していらっしゃると思しき、
あまつさえ顔はもー見るに耐えないブ男で、
ちょっと可哀想な、と云うか見てて痛い、見る側が可哀想な(←云い過ぎ)、
イイとこのぼっちゃんに向かって、何か云っていらっしゃるのが見える。

「やだ〜。寒そう〜。サヤカこんな日に外は無理〜。てか何あのバイク。
 いかにも安物って感じー。興味無ーい。ちょー下品〜みたいな〜。
 やっぱ車だよね〜。フェラーリだよね〜」。

ぼっちゃんは眉と口角を少し上げるだけで何も云わない。
サヤカお嬢様はそんな彼にメロメロなのであった。

ってなるか!!
一生そこに止まっとけ。
一生渋滞にはまってろ。

ちょっと脅したろかぃ。と、
そのピッカピカな真っ赤なボディ擦っちゃう?きゃー擦っちゃうよ?それくらい
スレスレに、バランス保ててないよぉ〜わぁ〜怖いよ〜とか云いながら(勿論、本音)、
今日も、あたしは、フェッラーリの、横を、ふらふらしながら、擦り抜けて行くのです。


おまけ


ボクの彼女です。
照れているオンナノコって・・・いいですよね。
思わず触れちゃいそうになるんだ。
3月29日、深夜。
天女の舞いを見る。
DSC_0341_001.jpg


20060402180144.jpg

結局アップしてしまった!

光一酒。
20060402174734.jpg

栃木で飲んだのとは味が違った。どうやらあの時と違う木の実のお酒らしい。それでもやはり、その木の実の名前は「キノメ」。

お酒のおつまみは、ホーミー特製のコールスロー。味噌ディップ。
20060402174742.jpg

明石名物いかなごの佃煮。バリ美味。

3月31日。
ナッツとデエト。
都電荒川線に乗り込む。前に、早稲田駅〜面影橋駅間を歩く。
20060402174823.jpg


神田川沿いに咲く桜たち。
DSC_0426.jpg


DSC_0472.jpg



鳩3姉妹、警戒心0。
20060402174852.jpg


痴漢に注意。
20060402183730.jpg

お嬢さん、あなたに云ってるんですよ。
20060402175043.jpg

盗撮大好きの痴漢が後ろにいるんですよ。くほほ。

さて、電車が来ました。
20060402174842.jpg

鬼子母神(キシボジン)前で下車。法明寺鬼子母神(キシモジン)堂へ。
20060402175105.jpg


20060402184243.jpg


何故か、神社の中に駄菓子屋さん。
20060402184234.jpg

駄菓子の他、可愛い猫の写真が売ってあった。

変なオッサンにからまれる。
が、3分後には親子のような関係になる。

オブジェ?「幽顕」と掘られてあるようだ。
20060402174334.jpg

男根を表したものではないかしら、と思っている。

これは、何か意図されたものなの?「幽顕」の横には可愛いお花。
DSC_0434.jpg

こういう鮮やかな色をしたものは、やはり露出値をぐんぐんに下げて光を取り込んで
撮ってあげよう。と思うのだが、手がプルプルして耐えられない。

お次は一気に三ノ輪橋まで向かいますよー
DSC_0454.jpg


車内は意外に込んでいる。
金曜はイイ天気だったし、花見日和やったし、仕方ないのか。
カメキチに遭遇する率が半端でなかった。
首からカメラをぶら下げたら仲間入りだ。あたしとナッツは終始、カメラを手で持った。

運転手の後ろでビデオカメラを構える中年男性。
「お仕事は?」と訊きたくなった。

車窓から。
20060402175012.jpg

女神インキって何。

三ノ輪橋駅到着。
20060402175053.jpg

何故、途中下車をせず、終点の三ノ輪橋まで行ったか。
ほほ。そら花より団子!やからよ。ワタシのお腹が唄っているのよ。
目指すは一口茶屋と云うたい焼き屋さん!
んが・・・電停入り口にあるっていうから見落とすはずはないのに、見当たらん。。
とりあえず、豚角煮まんを食らって一服。
んが、やはり、たい焼きを諦められない2人。
この町の住人と思しきオバハンに場所を訊く。
「角にあったでしょ?」
あーーーー。ここかいな。
シャッターおりてら。生憎のお休み。

仕方ないね。
さぁ、早稲田行きに乗り込むよ。
DSC_0463.jpg


飛鳥山駅で下車。
花見客で賑わう飛鳥山公園へ。
20060402175250.jpg

DSC_0468.jpg


キミ可愛いねぇ。いくつ?
20060402175133.jpg


予約。
20060402175114.jpg

花見するのも一苦労ですね。
てか桜見ねーだろ、お前ら。

座敷童に遭遇。
20060402175033.jpg


残骸。
20060402175022.jpg

掃除くらいして帰ろうね。
でも、この潰れたトマトと桜の花びらのコンビネーションはいいね。
出会うことは無い筈の2人。

次は大塚駅前へ。
写真は無いのですが、「ぼんご」と云うおにぎりのお店で、高菜山椒のおにぎりと
トーフ汁を食す。
店構えがチェーン店体でちょっとガッカリ。でも、美味かった。

雑司ヶ谷〜鬼子母神前間を歩く。
調べたところによるとこの間に絶景がある、とのことやったんやが。
あるのは霊園。鬱蒼とした光景。
DSC_0484.jpg


夕焼け。
DSC_0494_001.jpg

帰ろうか、なっちゃん。
DSC_0493_001.jpg


またカメラ持って出掛けようね。
必ずな。約束やで。
明日、高校時代の友達が上京。
よって今日は家の片付け。
未だ読んでない/見てない/聴いてない本、漫画、雑誌、写真集、CDの山。
あー、片付けの途中なのに、ほらまた小説の世界に。
BGMは丸山圭子の「どうぞこのまま」。ほわーん。エエ感じやの〜。
ってアカンアカン。むーっちゃ部屋汚いで、アンタ。と、独り言。

予報では雨やっつーからバイク出せねぇなーっつーことでバイトは、
休みにした(←フリーダム)
お?降ってないですな、雨。
まいったな、畜生。(←最近、口癖。冒されている。)
もう少ししたらザーっとくるのかね。

あ、せっかく咲いた桜が散ってしまいますねぇ。。
また、桜の木自体の寿命も短く、人間と変わらないとか。
桜、果敢ない奴ですねぇ。佳人薄命。
ということは、つまり。あたしは長生き。万歳。
って喜ぶか。
あたしは長生きなんてしたくない。
順序さえ守れば、あとはどーでもいい。ポックリ逝きたい。
孫の世代にね、お世話になるのが厭。

20歳になった翌日。忘れもしない、2月20日。
ワタシは中野社会保険事務所国民年金保険料課さまさまから誕生日プレゼントとして
年金手帳を受け取った。
・ ・・ふざけんなっつーの。20歳学生が月に1万も払えると思ってんの?
普通に考えてみーっつーのよ。
いや、払えるっちゃ払えるんですけれども、ね。

ほら、学生って時間があるもんやから色々やっちゃうじゃないですかぁー。
で、お金かかるじゃないですかぁー。
実際のとこ、あたしの現在の趣味はバイクと写真じゃないですかぁー。
(この語尾を、あげるのってウザイですよね。でも、くせになる。)

ね。年金なんて払えないんですよ。

いやぁね、こういう理由だけで年金払いたくないーって、
駄々こねてる訳じゃないんですよ。
言葉悪いかもしれないですけど、このまま高齢者を保護していいの?という疑問がね、
常々あたしの中であるんで。
老後の為に自分で貯金しときゃーエエやん、と。
貯金してなかった方はお気の毒ですけど、さようなら。
年金に頼ろうなんて考えんな、と。
まぁ、頼る程の額が今現在出てるのかっつーたら、そこは、、出てないんでしょうけど。
でも、もうね、ヤバいと思う、このままやと。
あたしが中学校の時、社会科の先生が云ってました。
「キミらは大人になったら1人で1.5人の高齢者を支えてあげなあかんのや」と。
どうなの?これは。怖いことやわ。だって、おのれ1人支えるだけでも大変なのに、
あまつさえ家族やって養っていかなあかん訳やん。

で、これ或る先輩と熱く語ったことなんですが、
こうなると「結婚しない若者」(結婚願望がない人間)が増えるのは当然で。
嫁や子どもに費やす金が無いもんな。ほな、子どもが減るのも道理で。
ほーら、老人社会の出来上がり。まっしぐら。わーい!ってなるか、ボケ。
ごめんね、ホンマ声を大にして云うね。
「高齢者を守ったらあかんって」
(あ、でも信号が赤やのにヨチヨチ歩きよる高齢者は守るけどね。歩行者は守る。
 ってそういう話ではないけど。)

あと、道路工事もどーにかして、あれ。
意味も無い工事。ただ穴掘って「異常なーし!」わーい!ってなるか、ボケ。
渋滞つくって何が楽しい。
渋滞でもバイクやからすり抜けてったらいいじゃないですかぁ。と、
思われる方があるかもしれんが、
すり抜けは怖くて出来ないんです!ほほ。半クラ苦手なんです、ほほ。
そんなこんなであたしは前の車が動くのをじっと待つのでした。
何の罪も無い棒振りのオッサンにガン飛ばして。

はぁあ。でも、アタシがここでピーピー喚いてもなーんもならんのが悲しい。
3月中に出さんければならなかった学生対象の年金免除(実際後から払わなアカンらしい
が。)の依頼書みたいなの、書いたのに出し損ねた。アヒー。
そんなこんなであたしは涙と汗が滲んだジトジトの請求書を持って、
コンビニに向かったのでした。
何の罪も無いコンビニの店員にガン飛ばして。


先週は非常に濃い1週間でした。
日記に書いておきたかったのに、あかん、最近ホンマ眠い。
軽く振り返っとこう。
水曜。
パーマをかけ、のち、光一酒パーリィナイト。Oヤマさんに淡い恋心。
ユニクロのバスタオルを巻いてカクマル。いかなご。味噌ディップ。コールスロー。
太陽とシスコムーン。膣学。キューティーハニーの動画に萌。
木曜。
ワセミ。のち、某レンタルショップが半額セール中やったので、
5491f.jpg

TALKING HEADS の 'Remain In Light' をレンタル。
CDが欲しくなって、うずうず。
寒くてボルコ不調。あたしは千鳥ヶ淵で絶頂、熱唱。のち、お台場海浜公園で
レンズカバー紛失、結局不調。
金曜。
チン電ツアー。(については、面白い写真が撮れているので、後ほどアップ。)
のち、車に乗り込み、大判焼。アイス。激辛おにぎり。高速とばして、国立の桜並木。
土曜。
ワセミ。のち、某大学の正門前へ。
桜の花びら舞う中「こなぁ〜ゆき〜」と熱唱する、その大学の学生と思しきイモに畏怖。
のち、懲りずにお台場へ。心地良い風。A氏、凸凹道路で陰部に刺激。
カーブでブレーキ、危機一髪。立て直した自分に思わず惚れる。
渋滞。デカスクの不快な爆音。フェラーリにくんくんされて、全身に寒イボ。
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