26日〜30日。
5日間で、普段の1ヶ月分のお金を稼いで参りました。
FUJIROCK運営補助のアルバイトです。
軽く振り返っておきます。
新潟の苗場スキー場で行われますFUJI ROCK FESTIVAL。
今年は10周年だったそうですね。
日本一のフェスと云われるだけあって、規模がでかいでかい。
呼ばれるアーティストの数は200を優に越えてるし、
来場者の数は・・・いくらぐらいだったんだろう。凄かったんだろうな。
出発の日。
背が高くてカッコいい、ベース弾き・・・
なのにパシリキャラという、おすぎと出会いました。
初対面はZEPPでしたな。
いやぁ、よく5日間もチバとアベに付き合ってられたねぇ。感心します。
カオミとおすぎと僕。
色んな意味でバランスが取れている3人ですね。
5日間、楽しかったです。ありがとう。
さて。
僕の主な作業は、チケットとリストバンドの交換でした。
普段やらない接客。笑顔と高い声をつくるの、精神的に苦痛でしたわ。
でも、「いい笑顔だね」と云われた日にゃあ、テンションあがりますよね。
どんどん来いやー!!
慣れたらこっちのもん。
1人につき約30秒の計算で迅速に、かつ丁寧・慎重に応対して行きましたよ。
酔っぱらいの絡みは気持ち悪い笑顔でスルー。
外国人には一生懸命ジェスチャー&英語訛りの日本語でスルー。
基本やな。
お客さんはやはり外国の方も多かったですね。
あと、年齢層が幅広いなぁ、とも感じました。
大丈夫か? って思ってしまうようなおじいちゃんも来られてました。
しかし素敵ですよね。80歳になっても元気にフェスに参加していたいものです。
睡眠時間が約2時間なのに、あ、2時間だから、か?
終始、変なテンションで頑張りました。
労働時も休憩時も、もう24時間、友人のカオミと一緒だったけど、
2・3日目は、単語だけで会話を成立させることに成功していた僕たち。
何があんなに面白かったんだろうね。腹が捩れるくらい笑ったね。
リストバンド交換所のテントの裏。
ルーキーアゴーゴーの音が、これでもかー! ってくらい響いていて。
カオミと僕は、ザ50回転ズのサウンドに身を委ね、横を通るスタッフの目も気にせず、
それはもう脇目も振らず、踊り歌いました。
ドリーがキャンプサイト(水色)のリストバンドをつけているのにはビックリ。
MEGUMIとミネタさん。特にミネタ! 見たかった・・・
赤と紺のボーダー、それは間違いないぜ。
そして。
夜は貴重な睡眠時間を削って、宿を抜け出しました。
勝手にしやがれの音を聴いて3人で踊る。
ステージは人が一杯で入れなかったので外で。
近くにいたオンナノコは壁に耳をぴったりくっつけて涙ぐんでいました。
後ろのお兄さんも我を忘れて踊る・躍る。
生の音を聴きながらお酒を飲んでゆらゆら揺れるもよし。
踊り狂うのもよし。
いいですね。フェスにはそれぞれの楽しみ方があります。
皆が楽しそう。
あの雰囲気をほんのひと時でも味わうことが出来て、僕は幸せでした。
雨の対策とか、フェス時の服装。これも学ばせてもらった。

今年から当日券分のリストバンドが布製になったようです。
この赤いのは29日のリストバンド。切って下さいとお姉さんに頼まれて、
記念にそのまま貰っちゃいました。
金色のはスタッフのリストバンドです。
あぁ。もう8月かぁ。
ライジングサンが近付いている!

タコ人間。
わわわ。
バイクの修理が終わったようです。
『こんな夜にお前に乗れないなんて!!』
嘆いていた日にさようなら。
今からショップに取りに行ってきます!