水平線は絶望色の筆で描き消されて   るりる るりらら   青光りする魚 の バッド・トリップ
26日〜30日。
5日間で、普段の1ヶ月分のお金を稼いで参りました。
FUJIROCK運営補助のアルバイトです。

軽く振り返っておきます。

新潟の苗場スキー場で行われますFUJI ROCK FESTIVAL。
今年は10周年だったそうですね。
日本一のフェスと云われるだけあって、規模がでかいでかい。
呼ばれるアーティストの数は200を優に越えてるし、
来場者の数は・・・いくらぐらいだったんだろう。凄かったんだろうな。


出発の日。
背が高くてカッコいい、ベース弾き・・・
なのにパシリキャラという、おすぎと出会いました。
初対面はZEPPでしたな。
いやぁ、よく5日間もチバとアベに付き合ってられたねぇ。感心します。
カオミとおすぎと僕。
色んな意味でバランスが取れている3人ですね。
5日間、楽しかったです。ありがとう。


さて。
僕の主な作業は、チケットとリストバンドの交換でした。
普段やらない接客。笑顔と高い声をつくるの、精神的に苦痛でしたわ。
でも、「いい笑顔だね」と云われた日にゃあ、テンションあがりますよね。
どんどん来いやー!!
慣れたらこっちのもん。
1人につき約30秒の計算で迅速に、かつ丁寧・慎重に応対して行きましたよ。

酔っぱらいの絡みは気持ち悪い笑顔でスルー。
外国人には一生懸命ジェスチャー&英語訛りの日本語でスルー。
基本やな。

お客さんはやはり外国の方も多かったですね。
あと、年齢層が幅広いなぁ、とも感じました。
大丈夫か? って思ってしまうようなおじいちゃんも来られてました。
しかし素敵ですよね。80歳になっても元気にフェスに参加していたいものです。


睡眠時間が約2時間なのに、あ、2時間だから、か?
終始、変なテンションで頑張りました。
労働時も休憩時も、もう24時間、友人のカオミと一緒だったけど、
2・3日目は、単語だけで会話を成立させることに成功していた僕たち。
何があんなに面白かったんだろうね。腹が捩れるくらい笑ったね。

リストバンド交換所のテントの裏。
ルーキーアゴーゴーの音が、これでもかー! ってくらい響いていて。
カオミと僕は、ザ50回転ズのサウンドに身を委ね、横を通るスタッフの目も気にせず、
それはもう脇目も振らず、踊り歌いました。


ドリーがキャンプサイト(水色)のリストバンドをつけているのにはビックリ。
MEGUMIとミネタさん。特にミネタ! 見たかった・・・
赤と紺のボーダー、それは間違いないぜ。

そして。
夜は貴重な睡眠時間を削って、宿を抜け出しました。
勝手にしやがれの音を聴いて3人で踊る。
ステージは人が一杯で入れなかったので外で。

近くにいたオンナノコは壁に耳をぴったりくっつけて涙ぐんでいました。
後ろのお兄さんも我を忘れて踊る・躍る。

生の音を聴きながらお酒を飲んでゆらゆら揺れるもよし。
踊り狂うのもよし。
いいですね。フェスにはそれぞれの楽しみ方があります。
皆が楽しそう。
あの雰囲気をほんのひと時でも味わうことが出来て、僕は幸せでした。
雨の対策とか、フェス時の服装。これも学ばせてもらった。

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今年から当日券分のリストバンドが布製になったようです。
この赤いのは29日のリストバンド。切って下さいとお姉さんに頼まれて、
記念にそのまま貰っちゃいました。
金色のはスタッフのリストバンドです。


あぁ。もう8月かぁ。
ライジングサンが近付いている!


 タコ人間。


わわわ。
バイクの修理が終わったようです。
『こんな夜にお前に乗れないなんて!!』
嘆いていた日にさようなら。
今からショップに取りに行ってきます!
友達のある日記に、友達がコメントを書き込んでいたのだが、
その友達の友達は、SNS/ブログを、
『便所の落書きみたいだからやりたくないし、やってるやつの気が知れない』
と云っていた、という。

そうだね。
私もそう思っていた一人だったから、彼(女)がそう云うの、分かる。
SNS。友達の友達は皆友達だぁ? 冗談云うな。それってただの出会い系じゃないすか。
と。
えぇ、まぁ、蔑んでおったんです。
ブログだって、自分を主張しとるだけやん、楽しい?
と。
えぇ、まぁ、嗤ってもいて。
まさに「書いている人の気が知れない」
と。
こう思っていて。

では、何故、貴方はブログを書くようになったのですか。
じゃあ、何で、貴様はSNSに参加するようになったんだよ。

そんなん云われても正直分からん。
……あんたブログやってみたら? 面白いブログになりそう。
って云われたから。
で、こんな戯言でも、「面白いね」って云って下さる方がいるから、続けている。
それだけです。

そう云って下さる方の優しさ/寛大さに乗じ、増長して、
「自分は文章家であーーーーる!!」等とは、決して思っていないし、
こうやって日記として言葉を綴っていくうちに自分の語彙の少なさ、
(抽象的な言い方になっちゃうけど)言葉のセンスの無さ、みたいなものを
痛感してはへこむ日々だったりする。
専門的な話だってひとつもできないし。

気持ち、気力が一気に頓挫して、ゲロ吐きそうになる。

ただの自己満足。
自己顕示! 自己陶酔!! ゲボー

でも。

気持ち悪いよねー。狂ってるとしか思えないわー。でも面白いよねー。
案外、可愛い面もあるのね〜。
あんなお店あるんだね!
昨日行ったって書いてたライブどうだった?
面白い。笑っちゃった。


こう云ってくれる人もいて。
こう云ってもらえるのってホンマ幸せです。
これだけでいい。お腹いっぱいなんだな。

腹一杯だな。


25日昼。
K子はん。お誕生日おめっとさんでした!
シェーキーズで春樹な気分。
(今更「ノルウェイの森」を読んでいる、俺)
梅、食いまくり。腹一杯。学生証、いつもここから。腹一杯(内輪ネタですいません)


今から。
今週2回目の焼き肉。
焼き肉と云えば、何ですか? 皆さん。
焼き肉と云えば、ビアーですよねビアー (人それぞれです)
焼き肉! となると私は、食べるより寧ろ、飲みます。

きっと腹一杯。

最近イヴェントの前夜には必ず飲んでいる気がする。

そして顔は膨張。さらに惨めに。チーン                 チン中村。
・・・行ってこよ!



FUJI ROCK FESTIVAL'06に参戦の方、お先に苗場でお待ちしております!
あーん、SONIC YOUTHだけでも見たいなぁ。
コアなとこでは、ザ50回転ズと六畳人間。彼らも気になります。

・・・いえいえ、あたしゃ金を稼ぎに行くのです。
♪カードの返済の為にぃ〜 生きる為にぃ〜 あの人の為に〜
あ、あん あ、あん あ、あん あ、あ、あ、あ〜〜ん

・・・私はひたすら半券を切るのです。クソ暑い中。金の為に。



皆さんも充実した夏休みをお過ごし下さいませ!


BGM:『つぎの夜へ』ゆらゆら帝国
【ネタバレ注意】

今日は友人の誕生日。
プレゼントのお話。


神蔵 美子さんの写真集『たまもの』をプレゼントしよう、と
それを探しに、バイトの後、中野のA書店に行ったんですが、
意外にも置かれてなかったようでした

どーしよー
こりゃオシリペンペンズのCDかー? と
そんなことを思いながら、店内をぐるぐる巡っておりましたら、
或る(小学校入学祝いに母さんから貰った想い出の)絵本を発見しました

ぐりぐら、おおきなかぶ、あとこれを含めた3冊をもらったのです
今でもこの記憶は鮮明に残っています
でも絵本自体は残っていないかも知らん(汗


くふふふ
店員さん、哀れがってこっちをみよるわぃ
横を通る人、アナタ、「大丈夫か? この女」とでも云いた気ね


絵本片手に涙ぐむ、髪ボッサボサの女
(しかも、思い出し笑いなんかもしている)


うん、これはね。問題あるよね
あたしがこんな人見たら絶対近付かないもの
でも、ホンマに少し泣いてしまってた(笑)



黒井 健さんの絵もとても素敵で、思わず、自分に…と思ったけど


今日、渡します

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ごんが殺されたことより
あたしはごんを殺してしまった兵十のそれからを思って泣いたの



絵本。イイな、絵本
この夏は絵本を書いてみようかな
靴擦れが、これ、ヤバいぜ。
よく歩いたってことです。
昨日今日と何やかんやイヴェントに参加させて頂きました。
ふぃ〜 
日記に書き留めたら、
後回しにしてしまったスペイン美術、勉強しょ。



さぁ。ざっと振り返ろ。

21日。
初めてZEPPに行って参りました。
なーんかデカすぎて逆に落ち着かなかった。


とりあえず↓
200607211414000.jpg


この横にはパレットタウンの大観覧車が、どーん。

さて。

OCに、大阪が生んだ奇跡『ザ50回転ズ』登場。
イってしまいそうだったなアタイ。
あの娘ったら照れちゃって。話せば良かったのに、まったくよぉ〜

あとのアーティストたちは、ぱぱっと書き留めとこう。
エレカシ、真心。生で観たのは初めて。
何でもそうなのかもしらんが、やはりCDで聴くよりイイ。
向井アコエレ。しっとりゆらり。よかった。
しかし個人的にはやはりZAZEN BOYSで来て欲しかった。
なんならナンバガの歌を唄って欲しかったなー、と。
他、イロイロ。

印象に残ったのはPOLYSICS。
隣のオンナノコ、最後に『林クン』って最後まで云えてよかったね。
あたしゃ後ろに避難して、ずっとkeyの彼女を見てた。
あれがカヨさんなのね。ピコピコ


そして今日22日。
『寺山修司という世界』
先輩が作曲を担当されていて、これは絶対行かなければならんわ!!ってことで
必死で、ええ、それはもうしつこく、チケット取得の為メールしまくって。
で、取れまして。
ふふふ、行って参りました。

見事なまでの寺山修司ワールド。
ほんとに混沌とした舞台で。
でも決して不快なではなくて。
ドキドキしっぱなし。
終始トリップ。
お母さん、もう一度僕を妊娠して下さい。

尿意を催した。うずうず。肩が触れた。フラッシュバック現象。

色んな記憶にアコーディオンの音が重なって、涙が出そうになりました。あぅあぅ。
心地好い疲労。
未だドキドキ
鼓動が、あ、あ、ほら、まだ、聴こえるの

鼻血出ちゃった。
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モスCで腹一杯。
涼しかったので、神楽坂を気ままに散策して。
その間、猫を5匹見て。



ダニー、強いばかりが男じゃないわ。
朗報〜朗報〜
やったー、初トラックバック! 頂きました!
そして、早速、PLUSメンバー希望のメールが来ているようです!!

昂奮して、舞う。
疲れたのでコーヒーを飲み、落ち着いたので、記事を書く。

わーい わーい わーい


PLUSのOB、ムッシュムニエルさんのblog『沈黙のしのしのし』。
メディアデザインの勉強をされている方です。
その分野において造詣が深いのは勿論のこと、
blogのカテゴリもあたしなんかとは違ってかなり多いことから分かるように、
多方面に亘る、広い学識をお持ちの方です。
最近では、『エアリーヒップホップ』というジャンルをつくられたらしく、
作詞などもblog内でやられております(笑)
ぜひぜひ、皆様も御覧になって下さい。面白いです。

(私の18日のblog、『またまたPLUSの話』のトラックバック。
 http://homunculus.exblog.jp/3837733
 配布場所、PLUSのHPもこちらで紹介されております。)


どうもありがとうございました。
あ! まだウォーホルDVD借りたままです!!




さーて。

気分はもう夏休みです。ぐふふ。
いや、何か1こ残ってる気がするんだけど・・・
もうそれはその日が来るまで忘れててイイっすかね。(ほら、今日頑張ったから。)
僕はこのまま、このままあの娘の胸にキスをしに行くんです。
きーみはどーんなー声ー出ーすだろ〜〜〜♪


さーてさて。

今日はFUJIROCK運営補助のアルバイトの面接に行ってきました。
てことで、昨日、生協で履歴書を買いました。84円。(リアルー)
写真は1年前のものです。(あれで500円はないわーってことで探した)
ショートカットが爽やかな1年前の僕は、ウルフのような目つきです。(ギターウルフ)
自分で云うのもなんだが、ちょっとカッコいいんです。(ケケッ)

てな訳で、性別の欄の『男・女』。
若干『女』側によった『・』のところに◯をしました。
(夜番に回して下さってもよいですよ、という意味も込めまして。)

◯。丸。マル。◯。円。yen。
(吉原治良展、まだ行ってないのですが、どなたか行かれましたー? 求むルポ。)


グループ面接だったのですが・・・一緒に面接に行ったお友達。
ほんとヤられた。僕だったらコイツ採るわーって感心してしまった。
笑顔がとてもよかった(口角を3ミリあげる)。
そして話がうまい。(面接官、大爆笑だったよな。そして僕も大爆笑。)
何と云うか、絶対嫌われないタイプの人間ってこんなんなんかなー、って思った。
色々、肖りたい。
拝む。
あ、でも財布忘れてるからやっぱ拝まない。
ってお前もそこで200円払うなよ。(結局ダメキャラな野方ミッシェル)


銀座や四谷で楽しいこともしました。
佐藤美術館で、情熱的かつ情念的な絵も観ました。
そして、キュレーターを宇野亜喜良さんがやられた展示会『私の劇場2006』にも
行っちゃいました。

ギターウルフもいいんだが・・・
やっぱり、宇野さんが描くマルドロールになりたい、20歳メス、サヤコでした。
御機嫌よう。


BGM:『さよなら横尾忠則』 手ノ内嫁蔵
先程、ソーシャルネットワーキングサイトmixiにログインしたら、
PLUS見たよ! って、友達よりメッセージを頂いておりまして。
うるるん
またガンバロウかな、って思えたんです。

水曜にはパールソフト? という紙で刷られた「正規版」が届くとか。

契約と違って紙がツルツルのやつで来たり、
もう入稿やと云うのにインタビュイーと確認の連絡がつかなかったり、
色々大変だったけど、
最終的に6000部! 出来たんだねぇ。
配っていかないとな〜。


昨日はそんなPLUSの打ち上げでした。
編集長クロさんをはじめ、皆様、本当にお世話になりました。
仲間たちに感謝。
そうや。昨日の萌ちゃんは、それはもう柳生に似ていて、
危うく抱き締め、締め殺しそうになったなぁ。危
ほんまびっくりしただーよ。

酔ったために起きた現象? あれは。

空オケでは
YUKUEちゃんはあたしの双子の妹のわぴこに、
パンチョさんはツンデレな宇多田ヒカルに、
フジワラは音痴な(←あ!)BUMPのフジワラに・・・
あれ? あれ? 誰が誰で何なんだっけ? ってなっちゃった。わはは


わははじゃねーよ。
フランス語やれよ。

Bonjour〜, je suis 二日酔い女

…はい!
PLUSを宜しくお願いします!!
っしゃあ!!!
じゃじゃーん。

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(『猫が見たライブ』ジャケ写より)





15日。代々木。
激しい、狂った、もうそれは常軌を逸した、まさに神懸ったライブを見た。

Zher the ZOO、初めて行きました。
入ってみたかったのでワックワク。
地下に降りる階段の壁に描かれている絵がカナリ可愛かった。

オープニングアクトに『けものがれ』。
念仏を爆音で聴いているような気分に。

あ、どっかで見たことある、と思ったら、
オワリカラと対バンしていたバンドのメンバー目撃。わーぉ

どうやら、『スランキーサイド』というバンドのイベントらしいけど、
(カメラとか回ってるけど、
 つまりこのライブがDVD化するらしいんやけど、
 ギターのヘッドが僕の恥骨を直撃したけど。)
我々野方ミッシェルの一番の目的は、はい、ありがと。勿論、『ペンペンズ』!
うぎゃーっはっはっは。

初っ端、モタコの口から液体(ニオイからして、恐らく麦酒)が、ぶわぁぁあぁ。
顔にちょっとかかる(笑)
いや、ひかないよ、もうね、これはね、バプテスマなのですから。
キララさんに萌える。なんであんなに可愛いの。

あー、あー、なんだろ。このKIMOCHI。
きっと恋。
ほんと楽しかった。また行く。


ライブ後は、
タケニボ、金魚カフェCLOSEのため → CAFE LOLITAへ。約2時間だべる。


あぅー
モタコの髪が絡み付いているような感じがして、このままどっかイってまいそ。
って、何より気持ち悪かったのは、云うまでもなく、カオミ。



さてさて。
「明日も頑張ろう!」
と思ってはみるがそれは思うだけであって、実際次の日の朝を迎えると、
昨日、「頑張ろう!」 等と嘯いていた自分、阿呆と違う? と、
昨日の自分が他人に思えて、そんな昨日の自分、いや、明日になったらもはや他人を、
嘲笑って、二度寝をかますんですよね、結局。

やだね、ほんと根性腐ってる。


BGM:『時は来た』 オシリペンペンズ
「ロック母」じゃないけれど。

ほんまビックリした。
「ロック母」的現象が起きた。

ホーミとの密会の後、
何故か分からんが神楽坂まで歩いて、
何故か分からんが都営大江戸線に乗って、
やれやれ疲れたー、と、家に着いたら。
・・・
ズンズンズンズン
重低音が響いている。

な、なにごと?!

イェーィ、キョェー、ヒャホー
狂っているとしか思えない絶叫。
な、なんや・・・
それに・・・
この狂躁は、明らかに私の家からである!

ズンズンズンズン
イェーィ、キョェー、ヒャホー

なんやろか。。私の部屋で一体何が・・・
朝、プレーヤーの電源切り忘れたか?
にしても、こんな爆音なわけがない。
壊れてボリュームあがったとか?
な、何じゃあーーー?!

とか考える前に、鍵です、姉さん!
と思って鞄の中から鍵を探す。
こうゆう時に限って鍵って(kagitte)出てこない。

ないーーーーーーーーー!!!
と叫んで、鞄を漁っていたら・・・

ドアーが開いて、
「お帰り〜」

室内から更なる爆音。
ズンズンズンズン
ヒョーンヒョーンヒョーーーーン
ドカドカドカドカ

ヘローヘローヘロー、ハウロー
カートの叫び声。

そうでした。
最近ニートとなったAくん、でした。
私の部屋に私以外の人間が1人、存在していることを忘れていました。
それに今日の朝は起きてすぐ、もうメイクもせずに家を出たくらいやったから、
音楽流す暇もなかったのです。

・・・。

「あむらーとー! あなばいのー! あもすきーとー! まいりびどー!」

彼は、黒焦げの焼きそばを頬張りながら歌っている。

「混血児ぃー! 白子ぉー! 蚊ぁー! 俺の性的衝動ぉー!」
って叫んでいるのよ、それ。
(若かりし頃、意味を調べた私も私だが)
分かってる? 大丈夫?
と、言っても、叫び続ける彼とカート。
彼は、焼きそばを頬張りながら。
カートは、頭から血を流しながら。

しかし、Aくん、絶対パンクは聴かない、と思っていたのに、
これには魂消た。

てか何でニルヴァーナ?
(実家から持って来てる私も私だが)
てかMちゃん、早く彼を許してあげて。
(「おまえしかいない」そうなので。ハイハイ)


たまには爆音で、
管理人さんや近隣から苦情来るの覚悟でニルヴァーナ、も
悪くはない。
でも、私はオトナなので、
彼を諌め、ボリュームを落とし、
デスクに向かって仏語の辞書をひくのです。
お紅茶飲みながらね! FEEL流しながらね!


つまらなくなったのか、
あるいは私に気を遣ったのか、
何か察知したのか、
知らんが、
Aくん、どっか行ったので・・・

くふふ。
踊ろっと。素振りしよっと。
ご近所様に迷惑がかからない程度に音楽を流して。
これがオトナの遊びよ。(←嘘〜ん)


あわわ、今日土曜は、燃えるゴミの日。早く寝よう。
そして今日は秘蜜のロックの日。ひゃ。早く寝よう。
初・生・モタコ 想像しただけで吐き気が



あ。来週、坂本慎太郎さん(ゆらゆら帝国gt. vo.)のイラスト集出るらしいです!
即買いです!
まだ新盤『つぎの夜へ』も買えておりませんがね。
あんなに、ゆら帝大好き! ゆら帝聴きながら死にたい!
等と嘯いておきながら何でしょうね、この有様は、ね。
仕方ない、寝るしかねぇな。


オヤスミナサイ。そして、スイマセンデシタ。

BGM:『Smells Like Teen Spirit』 NIRVANA
 
 臭いものには蓋をしましょう。
 汚い言葉には布を被せましょう、
 混じりけの無い色をした布を。


蟲の声すら聞こえぬ、寂寞たる深夜。
あ、いや、嘘だ、すいません、元い。
隣の部屋からの営みの声、のみ
響く、深夜。午前3時。

ワタシは嘔吐と下痢を繰り返しながら
池松江美のコラム『吐きそうなスクールライフ』を読んでいた。

「畏怖する」とはこのことで。
彼女の、池松江美の、辛酸なめこの、才能は
ワタシに更なる吐き気を催した。
怖い。
げーげーげーげー ごぼっ

彼女の『気持ち悪さ』が欲しい。


最近、周りの人間に
やたら嫉妬する。

音楽の才がある、
文章を書くのがうまい、
天賦の才に恵まれた者。
容貌魁偉なるお嬢さん、おぼっちゃま。

あぁ、あなたたちが努力をしているのは知っているさ。
でも、努力だけでは、あなたたちになり得ない!!
ワタシは近づくことすら出来ない!!!

あー
みんなバラバラになってしまえ


嫉む。妬む。
何て陰気な言葉なんでしょう!
それを発するワタシは何て陰気で汚らしいんでしょう!
何てブス!!


どっかの誰かが
「肉欲を抑制した純愛こそが、新しいエネルギーを生み出す」
などとほざいていた。
肉欲を抑制=純愛? ほんとかよ。冗談も休み休み云ってよ。
プラトニック・ラヴってか?
綺麗事はうんざり。
・・・
あー、ほらほら陰気臭いワタシ。

隣の部屋から
あんあんいやーん

いやーんやめてーって
もっとやってもらいたいんだろうが


ボク? アタシ? オレ?
・・・ワタシ。

穴だらけで空っぽ。
もー、すっかすかや。



全てに於きまして
支離滅裂、かつ下品ですいません。


モタコに逢いたい
あと2日の我慢。



BGM:『ラブレターフロムくっさいブス』オシリペンペンズ
進行方向別・・・部分って!
区分、の間違いですよね。
あばー、大失態。
あばーって、最近よく云ってしまう
(どっかの哲学者がよく云うんだよね。)


まーいまーいまいはま
まーいまーいまいづる
まいまいまいまいまいあみ
まいだーぁりーん

まいまいまいまいまいまいまいあまいまいまいあまいまいま、今! 甘いもの頂戴!


そういや昨日久々に、まいまいに逢ったなぁ
心理学専修の学生しか入れないあのドアの中に入って行く彼女は
キラキラ輝いてて、もうそれはそれは神々しくて、
僕は彼女を直視することが出来んかった。
あぁ、もっとガンバロ。motto



2ヶ月丸々、予習・復習をサボったフランス語のツケが今頃やってきました。

あぁ…朝陽よ、僕を照らすな。




お勉強BGM:『五反田ふっとんだ』進行方向別通行区分

『噫!
 また そうやって 何かを 期待して!
 わたしに 何かを 託して ねぇ!

              ど う し て?
              ど う し て!


 何故
 わたしの 赫くて 甘い 蜜だけを 吸って

 貴女は何処に行かれるの
 キミはドコにイくの
 おまえはどこにいくんだよ

 ああ!
 また こうやって WATASHIは 潰される!
 あなたの ロゴスが 突き刺さる ◯◯!

              ど う し て?
              ど う し て!


 見て
 踊るの 真っ赤で 爛れた 哀歌で

    ああ
               ねぇ
                           見て
                                     何故

 
 貴方は何処に行かれるの
 キミはドコにイくの
 おまえはどこにいくんだよ


(感情は持たない。
 虚栄で塗り固められた脂肪が、
 あなたのロゴスを発するだけさ。
 おまえがわたしを介して、
 わたしが何かを「云う」だけなのさ。
 おまえはどこに行っちゃうの。
 おまえは今どこに・・・

 どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこ
 どこ どこ どこ どこ どこなん どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこ 
 どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこだね どこ どこ どこか どこ どこ 
 どこ どこ どこじゃ どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこ 
 どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこE どこ 
 どこ どこ どこ どこに どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこ 
 どこ どこ どこ どこや どこ どこ どこ どこ どこどす どこ どこ どこ 
 どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこっすか どこ どこ どこ どん どこ
 どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこだ どこ
 どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこなの どこ どこ どこ どこ どこ 
 どこ どこですか どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこ
 どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこへ どこ どこ どこ どこ どこ
 どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこd どこ どこ どこ
 どこ どこなの どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこ 
 どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこ どこ


踊るわたし を 嗤ってないで、
潰れるわたし を 嗤ってないで、
さぁ、
姿を現して?
ねぇ、
ひとつになりましょう?)』





PLUS14号が出来ました。

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わたしは最後のページにイラストを載せて頂いております。
(ドアップでパシャリ。ただ新しい携帯のカメラ使いたかっただけ。)
飾画家の宇野亜喜良さんをはじめ、最近ではメゾン・ド・ヒミコですね、あの脚本を
書かれた脚本家の渡辺あやさん、その他雑誌『D.D.D』編集長等のインタビュー記事、
エッセイが掲載されているフリーペーパー。PLUS14号。
思えばPLUSの皆さんとお会いしてから結構月日が経ってるんですね。びっくり。
色々ありましたが、完成してよかった。ほんと、ほんと楽しかったです。

初めは、文章を書いて載せてもらおうと烏滸がましくも考えていて、
色々書いていたのですが、他の皆さんが書かれる文章の(独特な)美しさ、巧みさに
圧倒されて、イラストを描くことに。って、イラストに「逃げた」訳では、
決して、なく、寧ろイラストで以て「表現」をすること(←偉そうに)で
皆さんより上を行けるのではないだろうか、というクソ生意気な発想だったんですけど、
実際やっぱみんな凄ぇわー冷や汗たららーんでオワリ〜、でした(笑)
やっぱり絵を描くのは難しい! やはり、「表現」することは容易じゃありません。
ふー、修行修行!

まぁ、勝ち負けではなく、皆さんと一緒にモノを「創る」ことができた、そのことが
今は純粋に嬉しくて、完成した14号を手に取った際は、ほんと、手が震えて、もう、
何か、みんな好きやーー!!って感じでした。
そんな14号の表紙の女は…ありがとうございます、綺麗に加工して下さいました、はい、
私なんです。もう、ほんと、申し訳ない、我が家の家宝となることでしょう。

ワセダ近辺に置いてありますのでお手に取って下されば幸いでございます。
(また、関西方面にお住まいの方も、お申し付け下されば送らせて頂きます。)

宣伝 de オワリ!
乾杯ッ!


BGM:「色づけ」オワリカラ
『学校が長期休暇となると、いよいよ何もすることがない。
 ただ呆然と部屋で過ごす。
 気紛れにレコードを選んで、針を落とし、気紛れに本を選んで、読む。

 いつのまにか外は暗くなっている。
 昼間はやかましく鳴いていた蝉がおとなしくなっている。
 開けていた窓から涼しい風が入り込む。

 そしてようやく、夜が来た、と気付く。

 こうして1日が終了してゆく。
 物心ついた頃からこんな日々の過ごし方だ。
 独り暮しをしている現在だって全然変わっていないんだ。

 だけど、ひとつ違うことがあって、
 それは、僕の隣でレコードを聴き、本を読んでいる人間がいる、ということ。

 「この女の人、綺麗だね」
 1枚の古い写真を手に取って、彼女は言った。


 あれは5年くらい前の今頃か。

 「母さんのお古を着て行きなさい」
 母は、夏祭りに浴衣を着て行きたいのだと主張する妹に対して言った。
 「お兄ちゃん。青い浴衣が押し入れのどこかにあるはずだから、探してあげて」
 僕は何も言わず腰をあげた。
 埃っぽい押し入れの中から、次から次へと段ボールを取り出しては
 中身を確認していった。
 肝心の浴衣は見つからなかった。

 いや、僕は探すのを途中でやめたのだった。

 あの時、僕は押し入れから茶封筒に入った1枚の写真を見つけた。
 色褪せたモノクロの写真。
 浴衣を纏った若い女が撮られたものだった。
 その写真の中で無邪気に笑う女は、とても美しかった。
 クラスの女子にこれほど美しい者はいなかった。
 右の頬にだけえくぼができる、その笑顔は今とちっとも変わっていなくて、
 「母だ」とすぐわかるのに、僕はその写真に写る若い女を母とは見ず、
 1人の女性として見た。

 僕は、しばらくその写真に見入ったんだ。

 やがて、女の頬に赤みが差した。
 女が着ている浴衣に鮮明な青が広がった。

 我に返った僕はこの写真をズボンのポケットに押し込んだ。

 「浴衣、捨てちゃったんじゃない?」
 そう言い放って、自分の部屋に戻った。
 その翌週、妹は新しい浴衣を買ってもらっていたんだっけ。

 そのあと写真をどこにしまったかなんてすっかり忘れてしまっていた。
 写真の存在すら忘れていたんだ。』


「それ、どこにあった?」
慌てる僕を見て、彼女は笑った。
その写真は、僕の本棚から彼女が気紛れに選んだ本に挟まっていたようだ。
「何を慌てているの」
彼女の右頬に、えくぼができた。
その笑顔は、写真に写っている女の笑顔とそっくりだ。
「七夕祭り、行ってみる?」
「どうしたの。珍しいね」
彼女の右頬がさらにくぼんだ。


いつのまにか外は暗くなっている。
昼間はやかましく鳴いていた蝉がおとなしくなっている。
開けていた窓から涼しい風が入り込む。

夜が来た。

僕たちは、それぞれの本を閉じた。




今日は七夕ですねぇ。
ってゆーても梅雨の真っ直中。
ベガもアルタイルもクソもねーよ、って感じですよね。
この不快なジメジメを吹き飛ばすような、何か爽やかな出来事はありましたか?
ロマンチックな夜をお過ごしでしょうか?

七夕。
阿佐ヶ谷の七夕祭りは、今年は8月の5〜9日のようですね。
富士山から戻ったら行こうと考えています。もはや気力の問題ですな。

祭り好き。
あ、好きっていうか、何ていうか、
お神輿担いで、林檎飴食って、焼きそば食って、わーい
って盛り上がるのではなく、
そうやって盛り上がってる人たちを(冷笑しながら)傍観するのが好き、
なんです(って結局一番盛り上がっているのは僕なんですけれど)。
祭り、マツリ、MATSURI。

七夕、タナバタ、TANABATA。
ワンゲチ・ムトゥの『戦場では可愛い蝶々が高らかに舞う』というコラージュの作品と、
ハーレー・ダヴィッドソンの883Cに恋をした七夕の夜でした。

go_324_03.jpg

http://www.fujitv.co.jp/event/art-net/go/324.html



DSC_0144.jpg

(無許可ですんません。てか、まじで譲って下さい>A先輩)


七夕BGM:「夜王子と月の姫」 GOING STEADY
              (別冊「風とロック」、買おうか迷った)
     「星降る夜に」 東京スカパラダイスオーケストラ
              (ヒロトさん、ソロでCD出しましたね。
               てか彼、パパシーに乗っているらしい! ヒー)
「何らかの展覧会を観た上で自分でテーマを設定してレポート書け」的な、
何とも云えない課題が出ているのですが、
・・・ほんま何とも云えない。

初めは「自由でいいやん、楽勝ー」などと思っていたのですが、
・・・自由って怖いんだよ、実に怖い。よね。
結局こういう課題に一番時間がかかってるんだ、僕ぁ。

取り上げる展覧会は、
森美術館で開催されていた「東京―ベルリン/ベルリン―東京」展にすることに。で・・・
「ドイツ美術史」について書こう! って思ったはいいが、
ソモソモそんな概念あるのか?

それに「ドイツ美術史」について書こう! ってねぇ。
これまた大きく出たもんだ。
「人類」!
みたいな、ね。(や、いい歌です)

もっと絞っていこ…ってことになって、
・・・。
べ、ベルリンにおけるジャポニスムを書ーく!
これで決まりやん。いいじゃんいいじゃん。
って、くわぁ! ぁぁぁ。
なるべく近・現代の西洋美術を取り上げること、って下に、ありました、よーん

ジャポニスムは・・・ダメ、か?!
いや、ヨーロッパで巻き起こった日本美術のブームのことやから、いいのか。
うん、いいんだ。うん、てか、もうどうでもいい。うん、てか、もうどうでもいい、と
云ったはいいが、実はめちゃめちゃ不安で候。

てな訳で、図書館で文献探し。
くはは、あったあった。
『ドイツにおける<日本=像> ユーゲントシュティールからバウハウスまで』
という「まんまやんけ」な1冊をゲット。
あとはS摩先生の文献を読めばどうにかなる、
と思いたい。

よし。俺、ヤル。
よし。タイトルは「フジヤマ・ゲイシャ・コンプレックス(仮)」

・・・美術史のレポートでなくなってしまいそうな予感が、して。



♪どこへーいーけーるーの

 Go back to Germany!
 Go back to Japan!

can_p02.gif

このダモ鈴木氏カッケー

レポートBGM:「Doko E」 CAN
(日本とドイツということで。)



やっと携帯変えたけど、やー、ほんとね、コイツの高機能ぶりに毎度毎度テンパる。
待ち受けの下に、何かちょらちょら流れているの、こら、なんど?
と思ったら、なんと天気予報とニュースが流れてるの! な、なにー!
・・・アナログ人間。
さいなら。
ガス、わはは。止められているよ。

・・・って。待てー!!

『あの〜、3日待って頂けるとのお話でしたが……?』
『あぁ、行き違いがありましたか』

ねぇ、行き違いって何? 何! 何なんじゃい!

そして、忘れもしない。
『あぁ』の前に小さい声で『ん』が入る、あの『あぁ』!
そーらもう面倒臭そうに、かったるげに喋りやがった。
そればかりか、かなーり横暴に話を進めやがった。

・・・滞納者を差別しないで!
てか払えなかった訳じゃないの。忘れていただけなの!

コーヒーが飲めない!
温水浴が出来ない!
いっそのこと焚き火じゃ!

と思ったけど、最近、近所で放火事件が頻発していて、
こら犯人に間違えられたらかなんなぁ、
っつーか焚き火自体面倒やなぁ、
っつーことで水を飲み、水を浴びる。


ガス滞納 = 瀕死

・・・さ、寒いなぁ。

あまつさえ、私の携帯電話は瀕死状態。
でも、このことについては、然して問題ではない。

しかし・・・さ、寒いなぁ。

・・・さ、さようなら! ま、街の恋人たち! 汰・痴!



BGM:「わたしの気持も知らないで」 五輪 真弓
寫意を貴び、形似に務めず。


此れ文章にだつて云へることだらう。


芝生 で 子ども が ボール 投げ
ボール は 高く 舞い上がり
ふわふわ 空 を 漂って
太陽 と 衝突 しちゃった

破片 が バラバラ 落ちて きて
この 病院 にも 降って きた
今 にも 崩れ 落ち そう な
屋根 に 穴 を 開けて いるよ

子ども が 庭 に 絵 を 描いた
芝生 に ゴロゴロ 寝転んで
破片 を 頭 に 突き刺して
真っ赤 な 絵の具 で 絵を 描いた

今夜 も 太陽 つくら なきゃ
いつも ガキ 共 割っちまう
明日 の 太陽 何色 だ
そいつ は 俺 に 訊いてくれ



ヴィヴァ頭脳警察!



Oh〜〜
プライスコレクション展、やっぱ観に行きたいぞ。
あれっていつまでやってたかな。9月まではやってるか・・・
行きたい展覧会が今、もう、それはそれはたくさんあって、
さぁ、大変。あわあわ 高円寺の阿波踊りは8月の26・27日。


jaku2_.jpg


伊藤若冲が描く鶏(だけじゃないけど)は、存在しない。
らしい。
生物学的に有り得ない。存在し得ない。
らしい。
まず鳳凰を描いてる時点で、もう、ね。
「存在しないもの」を描いている。

jakutyu-hoou1-1.jpg




存在しないもの、存在し得ないもの。
見たことがないもの、見ることができないもの。
それら を 描くこと・観ること が やっぱり 面白い!

それなのに、それなのに!
あなたはいつも「見たことのあるものしか描かない」等と云うーーー!!
(『クールベさん、こんにちは』
 というタイトルの自画像はかなりイタい。
 自分に酔つてゐらつしやるのは結構であるよ、ええ。
 芸術家であつたら尤もなのだらう、ええ。)



クールベさん、さようなら。
どうやらあたしは、あなたの絵に「光」を見出せないようだ。


(お得意の食わず嫌い。悪い癖。イケナイ娘だ。)
バイトを予定より3時間早く、あがり。
バナナスコーンを焼き。
アホみたいに焼き、食らい。
かれこれ4ヶ月前やまぴに頂いた / いつぞや何故か映画化された、
これらを理由に今更、「春の雪(豊饒の海・第一巻)」を読み。
捻くれた清顕にイライラし。
でも、清様のお気持ち分からんでもなく。
てか、何すか、この心理描写は。
嫉妬。
ミシマ、MISHIMA、三島!
実は食わず嫌いしてて、これが初めて読む作品なんですけれど。
読み終えた今、思わずイスラエルジャンプ。
繰り返しすぎて疲労。
UAの声で鎮静。
明日着るスーツにファブリーズ(さわやかに香る・青)をブッカケ。
湿った布団に突っ伏し。
寝ようかな、と思っている。



お昼ねBGM:「ストロベリータイム」UA
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