水平線は絶望色の筆で描き消されて   るりる るりらら   青光りする魚 の バッド・トリップ

あと、馬場のBOOK OFFとか、キノコクニヤ書店ね。
アニマル洋子にも週1のペースで行ってるかも。

という訳で今日は 本の お話 DEATH。


【壱】澁澤過剰摂取 の巻

最近、の話ではないけれど、このごろ、言動が怪しいと、よく言われる。

って、本の話じゃないじゃない! 本の話ちゃうんちゃう? と思われた方。
まぁまぁ。待ってよ。
行かないで、お前さん。


でね。
意識的に怪しい言動をとっているわけではないから、
そう言われていることが少し、怖い。怖い、とこの頃、意識して思っているんですよ。
そこで、何故だろう、何で「言動が怪しい」なんて云われるのかしらん、と
考えてみた。
熟考の末、その理由を
「これは、澁澤龍彦の摂取によるものだ、多分」としたんです(笑)
彼の著書に『少女コレクション序説』という1冊があるのだけれど、
今はまさにこれを読んでいて。で、これがなかなか面白くって。
最近、少女を観る目が変わった(犯罪にならないことを祈っていて下さい)。
そういうことですかね? と。勝手にこの件(くだん)、完結。
この本は、また読み終わって、もう1回、考えながら読んで、
機会があれば紹介します。てか、1度読まれると宜しい!(放置

うーん、そして、改めて思うのは、澁澤っち(←何様! でも、「っち」を
つけたくなる程、あたしは可愛い人だな、と思っている)を、アルコールと一緒に
摂取するのはよくないよね、ってこと。消化不良おこすこと必至だ(汗)

てか、どうせアヤシイのなら「妖しい」の方がいいなー。なんてなことも思ったり。


【弐】今更ながら春樹 の巻

村上春樹の『ねじまき鳥クロニクル』を、初めて読んだのは確か大学入学して
間もない頃だったので、2年ちょい前か、それ振りに改めて読んでいる。
もうすぐ「読破」する。
と云うのも、購入した当時は、ぶっ飛びすぎ、疲れる、と、
第2部(岡田トオルが、加納クレタであった女とクレタ島に行くか行かないか、
迷ってる辺り)で読むのを諦めたんです。
いま現在(の自分が置かれている状況で)、こうして改めて読んでみると、
ふーむ、考えさせられることがあるんでしょうね(具体的に何を? と訊かれたら
ちょっと語れそうにない)。
今さっき第2部を読み終わって気付いたんだけど、
上端に付けられた(というのも、無意識に。)折り目が尋常な数じゃない。
振り返ってくの大変だ、これ。

どちらが現実? どちらも現実? それともどちらも現実ではない?
そういったこと、結局どっちでもよくなるんだけどね。
こんなこと考えてる自分どうかしちゃったんじゃない? って半ば、自分に
呆れたりするんだけどね。

「誰にも求められていない」し、「求めてもいない」。
これは頷けた。頷いては、いけないのかな。はは。
こんな『或る意味、不感症の自分』。
ちょっと真剣に向き合わなければイケナイわね、と思ったわけで。(←黒板 純)

あと、笠原メイ。この娘は、気になる。
というか、僕、笠原メイに近いかも、って愚考しておるんですが(笑)
こんな高校生(16歳)だった気がするんだよ。

で。
>春樹ファンのどなたか
春樹さんの大学生活で唯一の友達が今の奥さんって本当?
馬場のシェーキーズによく行ってた、って本当?

こういうどうでもいいこと(どうでもよくないの!)が知りたい。
将来、お昼のワイドショーに齧り付くオバさんになってそう、ってよく云われるのは
こういったことから? 噂話にも、テレヴィにも興味無いのになぁ(汗


【参】「僕の好きな絵本」とは何ぞや の巻(完結しないけど)

今日、朝。
母(実家)から、かの有名な『ぐりぐら』と、
馬場とおるの『なきむしまあすけ』が送られてくる。
今日、昼。
宇野亜喜良氏が絵を担当されている『白雪姫』を、
馬場のばーばー書店で300円で見つける。昂奮しながらレジスターへ。
今日、夜。
中野のあおい書店で『注文の多い料理店』購入。
(のち、野方で迷子(爆)地元やろがい、っていう。)
明日。予定ね。
日本橋三越へ、佐野洋子さん(『100万回生きた猫』を描いた人)の
展覧会「絵本の世界展」へ。

最近、ほんと最近だけど「絵本」があたしの中でアツい。猛烈に。
好きで好きでお腹が痛くなっちゃう。腹痛レヴェル。
もう少し、「絵本」について、何て云えばいいかな、知識かな、が必要だなー、と。
知識が必要、だなんて言っちゃうと、勉強しなければならない、やらんとあかん、
みたいなニュアンスになるよね。それとは違うよ。
知りたくて仕方ないんだと思う、あいつら(今、「ぐりぐら」を横目に)こいつらに
秘められた魅力を。
何で「好き」なのか、説明しなければならない(口頭だけではなくて、それを文字に
できるかどうか、ということも必要)よね。
と云うのも、これは、これからのあたしの人生(と括ると、めっちゃ大それた感じ。
卒業する為の単位とか生きてく為の金とか、ね)に関わってくることでもあるから。
汚い話になっちゃうのかもしれないけど。

そうそう。
素敵な彼の請け売りだけど、「好きなことを極める」。これだべ、これ。

絵本が好き、と云ってもそれは、僕の中では、イコール児童文学が好き/興味がある、
ってことにはならないのかなぁ。ブラックユーモアを含む絵本、が好き、なんだと思う。
ブラックユーモアに限定しなくても、
「あー、うさちゃんかわいいねー」「はっぴいえんどでよかったね」とか
「色使いが絶妙だね」とかそういった反応、も勿論、大切なんだけど、
なんて云うたらいいんかいな……ただそれだけで終わらないような、
何か考えさせられるものが「必ず」ある絵本……

だみだ。すいません、うまく云えない。
これはじきに、また別の機会に、書きます。




久々に長々と書きました。
自分の話ばっかりで、うんざりしてしまうな、すいません。

ふと思ったことをいざ言葉にしようとすると、これがなかなか出来ないものだ、
ということを改めて痛感しました。
情けないのだけれども、自信をなくす一方で。皆無に近い自信なのに(笑)

後れ馳せながら私、インプットに徹します。
併せて「自信」をつけていこう、と。




読んで下さった方、ありがとうございました。
ほんと、幸甚に存じまする。

さようなら。

京都発の『騒音寺』というバンドがあります。
先週、初めて彼らのライブを拝見したのですが、
その中で、安珍と清姫伝説の歌(彼らの自作)を歌われておりました。

で、思い出した。(騒音寺の話はさておき。)

皆様は、以下のお話、安珍・清姫伝説をご存知ですか?
私は、この話を小さい頃、京都の(もう亡くなりましたが)ひいおばあちゃんに聞かされました。何度も何度も。そしてひいおばあちゃんは話の後、いつも同じ言葉を私に言ったものです。
言葉を。思い出した。ひいおばあちゃんの顔、声、匂い、この言葉を思い出したんです。

「愛って何やろな、おばあちゃんはこの歳になっても分からへんままよ」


以下、安珍・清姫あらまし。

安珍という19歳の、若く凛々しい僧侶がいた。

安珍は修行のため、熊野参りに出掛けた。
その途中、和歌山県は御坊の里の邸に一夜の宿を借りた。

「おいでなされませ。私はこの家の娘、清姫と申します。」

未だあどけなさの残る愛らしい娘、清姫が挨拶に出て来た。
清姫は安珍を一目見た途端、彼への想いで一杯となってしまった。
安珍は、この愛らしい清姫を憎からず思いはしたものの、今は修行の身、清姫の想いを受けとることは出来なかった。しかし、清姫の胸の安珍に対する想いは、ますます燃えあがるばかりであった。
安珍は、清姫を哀れに思いながらも、修行の身をいつまでもここに留めることは出来ず、帰りに必ず立ち寄ると告げ、逃げるように熊野に向かった。
約束の日、帰りを待ち侘びる清姫を欺き、安珍は別の道を通って帰路を急いだ。
それを知った清姫は嘆いた。そして悲しみはやがて憎しみへと変わった。
髪を振り乱し、夜叉のようになった清姫は声を限りに叫びながら安珍を追い掛けた。
安珍は、日高川の畔に在った舟に漸く飛び乗ると、急いで日高川を渡って逃れ、御坊にある寺に駆け込み、助けを求めた。

しかし、間もなく安珍は、自分を追って来た清姫は日高川に身を投じ、大蛇の姿となって川を泳ぎ渡って寺に迫って来ている、という身の毛もよだつような話を聞いた。寺の僧達に勧められるままに、下ろされた吊り鐘の中ならば見つからぬだろうと身を隠した。吊り鐘の中の安珍は、ひたすらにお経を唱えた。

蛇身の清姫はごうごうと炎を吐きながら、安珍の隠れている寺に向かい、安珍が現れないことを知ると、鐘をも溶かすと思われる程の激しい炎を吐いた。
「ええい、口惜しや! これほどまでに恋い慕う清姫の心を、何故に分かっては下さらぬのか……」
哀れ、鐘の中の安珍は、清姫の恋の炎に焼かれ、若いその命を清姫に奪われてしまったのであった。
そして清姫は血の涙を流しながら、日高川に入水したのであった。





愛が憎しみに。こんなの悲しすぎるね。失恋。私はあの人を憎んだりなんかしない。
殺したりなんか絶対しないし、死んだりもしない。私は最後に「ありがとう」って
……言いたいけれど、そうありたいけれど。
どうなるかなんて分からない。
分からない。

明日、死んでしまうかもしれない。自らの手で以て自分自身を殺めるかもしれない。死まで至らなくて、苦悶するかもしれない。不慮の事故で、自動車に跳ねられるかもしれない、自分が運転する二輪が転倒するかもしれない。大地震がやってくるかもしれない。上から豚が降ってきて圧死するかもしれない。

どうなるか分からない。
分からない。
どうすればいいのかも、ちょっと……分からなくなってしまった(笑)






こんな時はナンシーを聴くに限る!

Country Gold Country Gold
Nanci Griffith (1997/03/11)
Universal Special Products

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ナンシーとの出会いはボブ・ディラン30周年ライブのビデオを見ていた時でした。
彼女は黒いワンピースにギター1本で(←これまたカッケーのだ)、
ディランの "Boots of Spanish Leather" を唄っていました。
あっれはもうマジで衝撃だった。ドキドキが止まらなかったもの。
じわじわと、でもそれは一瞬のようにも思えた。
人生初の一目惚れでした。

彼女の歌はフォーク、カントリー系なのかな。
ぱっと聴きは、実に爽やか〜なアコースティックサウンド。
でもその中に彼女の強い意志がこめられている、個人的にはそんな感じがする。
そこに何かロックなものを感じるよ。ジャンルとかよく分かんないけど。



♪ もっと自分を愛してあげなさい。さぁ、前を向いて


じゃーん
060112the_50kaitens7508.jpg



16日、
大阪は富田林から凱旋ライブをかましにやってこられた
ザ50回転ズ(上3人)を観てきた。
@渋谷屋根裏&南青山レッドシューズ、という、ダブルヘッダーであったのだが、
リストもほとんどかぶってなかったし、
全く同じパフォーマンスじゃーん? っていうことも全然なく、
2つともそれぞれに楽しめた。んもー、充分すぎるくらい楽しませて頂いた。
ほーんと、50回転ズを紹介してくれた友人に感謝(最前列、ご苦労様)。


ザ50回転ズ オフィシャルHPを勝手にリンク。
http://50kaiten.com/pc/top.html



ダブルヘッダー終了後、Drum担当のボギーさんとお話しする機会があって(少し)、
記念(って、汗)に、写真を撮って頂いた。握手もしてもらった。
こんなことは、ミーハーである、と云われたらそれまでであるし、
ジャニーズじゃないんやから……ってあたし自身、自分の行動に呆れたりしたのだが……
やっぱり嬉しかったのーーーーーー(爆)!!!
ボギーさんは最高にイイ男だ。
何より謙虚であった。
ダニーさんとドリーさんがどうしても目立ってしまう、
というか、バンドというのはそういうものなのだろうね、
バンドの中では、ボーカルが目立つ。ギターが目立つ。
カッコイイー☆と囃し立てられる。
あんまり音楽に詳しくないし、バンドを組んでいる訳じゃないから
(いや、組んでますけどね、汗)、大きな声で云えないけれど……
陰の支配者はね、ドラムなのだよ。うん、そうだ。

やー、とにかくね、ボギー!!! 素敵でした。最高でした。
今、最高潮にボギー波が高いぜ。
何だったらお持ち帰りされても構わなかった。
ヤッてくれ。いや、寧ろ犯るよ。殺るかも(←何

兎にも角にも私という人間はいま現在、
ドラムという楽器に物凄い勢いで魅了されているようです。


就職活動が終わったら、
やってみようかな。
バンドやろうぜ。ドンバ。

お休み。

BGM:『マブいあの娘』ザ50回転ズ
くっだらない!!!

似合わない白なんか纏って
太陽なんか仲間にして

アナタは
ワタシのアナタは
ワタシを溶かそうとしていますね

液状にして飲み込もうとしていますね
ワタシをアナタの一部にしようとしていますね

アナタは

醜い言葉を言わせて
濁っていくワタシを

アナタは
アナタは
ワタシの一部であったはずのアナタは

そうやって痛がるワタシを見るのが
なんだかとっても楽しくなっちゃんたでしょうね くふふ

感情を持ってしまったアナタに
ワタシが勝つことはもはや不可能です
ワタシはちゃんと知っています
アナタもちゃんと知っています
それなら
いっそこのカラダを独占しちゃえばいいのに

そうだ
できることならワタシは Alan の餌にされたい!
だから
溶かさないで 固体のまま
燃えるゴミとして出してくれたら本望なのです!

あと3時間もすれば収集車がやってきます
運が良ければその前に Alan が袋を突いて呉れるわ

最後に云いたいことがあれば
おっしゃって

アナタは ワタシを どうしたい?




                     さようなら ワタシが愛した アナタ

                    死んでしまえ ワタシと 一緒に











5:37 a.m.

えーっと、
おはようございます。

昨日の夜。余りに偏頭痛が酷かったもんだから、
タミフルを、いや、ロキソニンだったかな、を、
2錠、いや3錠かな、錯乱状態にあったから覚えてないんだけど、
って錯乱状態にあったかどうかも覚えていないんだけど、
とにかく母が「オクスリよ」と言っていた、ピンクの錠剤をね、
アルカリイオン水で飲み込んだんです。
それから少し仮眠を取りまして。

……体内のありとあらゆる液体があたしの中から溢れ出すのを感じて、
目を醒ましました。
夢メモを取るのも忘れるくらい、とにかくキッキョーしました。
うっわぁ、こんなに出るんや! って。
あらゆる液体。あらゆる箇所から。出るんですねぇ、
汗、涙、鼻水、涎、経血、精液 etc……

なーんだか、生きているんだなぁって嬉しくなっちゃって。
拭き取るのも惜しいくらい。

あぁ、もう朝の6時。
そうか、今日は土曜日、燃えるゴミの日だもんね。
どうりでアランの啼き声がしてると思えば。
残念ながら生ゴミはないの。
ほら、お料理しないものだから、あたし。
書こう



日曜日に
先輩に招待して頂いた『藝祭 2006』に行って来た

上野って本当に面白い街ネ。
芸術スポットが集結してるところ。
エンケンが叫んでたり、ね。
実にアーティスティック!
と思いきや、スニーカーの激戦区でもあって、
『この箱の中のスニーカー全て1998円!』みたいな。
バイクショップが連なる商店街もあったり。

多面性が垣間見えるね

上野

に、東京藝術大学があって、
行って来た

谷川俊太郎らの現代詩が朗読される
バックで音楽が流れる。
アコーディオンを弾く先輩は、とても素敵だった。

アコーディオンって、
私が持っていない要素を全て凝縮したような音色を出すの。
そんなアコーディオンを奏でる先輩は
私が持っていないもの、
私が渇望しているものを 持っている。
うらやましい、な。キラキラしてらっしゃる



サディスティックに
丸の内線に乗り込んで新高円寺へ
オワリカラのライブ。初クラブライナー。


やっぱりオワリカラが一番よかったよ
うしろにいた人が
「これなんてバンド? いいよね」って言っていたよ

あと、私の横にいた女の子が
最高にキモ可愛かった。


JUICEというフリーペーパーの裏表紙、
レディキャロが載ってるんだけど、
ウエノさんがずっと私を見つめてくれている気がしました

モタコ(写真)に敬礼ポーズ
ミネタ(写真)に求愛ダンス

そんな日曜日だったよ



ってことを


20060912212249.jpg



  おとな の せかい は ぼく に は むずかし すぎて
  こども の ことば は ぼく に は ざんこく すぎて



DSC_0086_1.jpg



  あなた の せかい は ぼく に は ざんこく すぎて
  あなた の あなた は ぼく に は むずかし すぎて


20060912212315.jpg




            きこえない!




20060912212616.jpg




            わからない!






あぁ 初クラブライナー。
ヒロキさんは普段の声も素敵でした(爆)
ユンちゃんは最高にキモ可愛かった(爆)

                                  敬具



追伸
(この写真)愚弄した、とかでは決してございません。
素敵な音楽 いつもいつもありがとう ってことを ね


BGM:『人類』オワリカラ
ミルク・ティーを入れました
ミルクとお砂糖たーっぷりの紅茶
絶対美味しい 絶対わたしはこれが好き
って思って
飲んだら吐き気がした

よく見るとそのミルク・ティー、わたしの入れたミルク・ティーは
ゲロみたいな 下痢みたいな 色 黄色がかった茶色 黄土色
おえ

どうして おえ 
可愛いあの娘が美味しい〜って飲んでいた
ミルク・ティーはこんな色じゃなかったのになぁ うえ おえ

どうやらわたしじゃだめみたい と いじけるわたしはどうやらだめみたい

ああ また
白いスカート 汚してしまった
このblog「赤色エレジー」。

現実と虚構が織り成す調和みたいなものを
楽しめたらなー、と思って書いてたんだけど、楽しむどころか、
溺れてしまいました……恐らく(笑)


どっちが本当の私で、
本当の私と私が思っている私は本当に本当の私なんでしょうか。
奇を衒ってるとかじゃ、ほんまになくて、真剣に……
遭難したようです。


定義し直そうかな。
ここでの私は、バイトと学校と家をバイクで行き来する女子大生「C葉 S香」ではない


「日記」という、日々の出来事やそれに対しての率直な感想などを記録したもの。
つまり、事実を書くってことだよな。
(人に見せるべきじゃないって思うから、あんまり書かないんだろうけど)
「日記」は別の場所で書こう。
オンナノコらしいやつを(笑)


あぁ、どっちが本当の私?!


まぁ、いいや。
『お人形のびょうき』

大きな
お目々は
あいているけれど

小さな
おくつは
はいているけれど

きれいな
ようふくは
きているけれど

あたしの
お人形は
びょうきなの



(村山知義『村山知義 童画集』より)


As a mark of respect for TOM.


まじ村山知義さん最高ってことを、ね



そうそう
今日の、
バンカレラ仲間との1.5年振りの再会と
神楽坂POWWOWでの、メイ・ギブスとの出会いとに
みっくすじうす で 乾杯!




TOM...(Umm,Yuu...)

missing you loads,
with my all kisses


    ↑

最後の二行は、まぁ、請け売りですよね


watakushiったら
純粋な「日本人」なのね
これを述べますことに
少しく躊躇いなんかを覚えるんですもの



あぁ 本音 を 吐いちゃいたいのに
でも それ は 美しくないから 厭



バイバイ


BGM:「ジュース物語」 SHERBETS
あら まあ
冬が待ち遠しいの かい
20060907201629.jpg




そうそう
こいつは
環七沿いに住んでいる
可愛いあの娘の家の前にいた
つまり
環七沿いに住んでいる

20060907203253.jpg




何かよく分からんけど、
上野で買ってもらった
オレンジにキスする
エメラルド色の瞳をした 少女 の ポストカード
20060907203401.jpg




ああ
わたし は
あのひと ばかり かいてしまって
おべんきょう が できない
20060907203543.jpg







『デスノート』の作者、銃刀法違反で逮捕されたみたいですね
ナイフ所持って。
何、ナイフって。



BGM:『夕焼け』高田 渡

今日、久々に下北沢に行きました。
真っ昼間にこの街を歩いたのって初めてかも。
楽シイネ!


20060906014942.jpg




  下北沢は、新宿・渋谷から電車で10分ほどの便利な場所にありながら、
 閑静な住宅街と昔ながらの商店街、比較的新しいカフェや雑貨屋などが
 混在するユニークな街です。歩いて散策できる路地に建ち並ぶ小さな店、
 そして多くのアーティストを生み出してきたライブハウスや劇場。これらは
 自然発生的にこの街に根付き、“下北沢カルチャー”と呼ばれる独特な雰囲気を
 かもし出すようになりました。
  そんな下北沢にいま、転機が訪れています。最大幅26mの道路(環状七号線
 と同じ幅)を街の中心に通し、17階の高さまでのビルを建てられるようにする
 計画が進められているのです。このまま計画が進むと、小さな店と路地の街は、
 幹線道路と高いビルが林立する無個性な街に変わってしまうでしょう。
  「S.O.S.(The Sound of Shimokitazawa)」は、こうした状況の中、下北沢
 を愛するアーティストたちが声をかけあってはじまったプロジェクトです。
  この街の持つ魅力について、もう一度みんなで考えてみよう――。
  わたしたちは「Think Shimokitazawa!」をテーマに掲げ、音楽を通して
 それぞれのメッセージを伝えていきたいと考えています。
  このCDを手にしたあなたが、そこから何かを感じとってくれることを信じて。

  Think Shimokitazawa!
 (http://www.soundofshimokitazawa.com/index.htmlより)





チン中村のヘアースタイルにヤられて買っちゃいました。敏感少年隊!









サウンドオブ下北沢 サウンドオブ下北沢
敏感少年隊 (2006/09/27)
インディペンデントレーベル

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BGM:『サウンド オブ 下北沢』敏感少年隊
   『s a m p o』曽我部 恵一

躊躇ってないで。
ねぇ。
その観念的なリビドーに支配されるのが、あなたの云う「女」なんでしょ?







1 2


3 4


5 6


7 8


9 10


11 12


14 13


16 17


18 14とび16へ これは19


19 最後

夢を見ていたのですよ。
一般に女の幸せだと云われている、結婚・出産・幸せな家庭、を、私が、
みたいな、そんな夢。


夢メモを整理すると、
と云うか、結構整理はされてあるので、平仮名を漢字に変換すると、

・バーベキュー。
・夫。子好き。酒、煙草 ×(バツ)。野暮ったい。
・子、女。ポニーテール。
・子、男。弟。


(この、夢メモ。結構、面白い。
 以前、と云うか2年前、或るお医者さんに勧告されてやってるんですけど、
 枕元に紙(僕の場合は大体チラシの裏)とペンを置いて、
 目覚めた時(夢の記憶がまだある時)に、夢に見たことを書く、ってこと。
 最初の数ヶ月は、メモの存在なんかも忘れてて、
 起きて、あー、ふらふらすんなー、とか云いながら水を飲んで、
 もう一回寝るべー、って布団に突っ伏した時にやっとそれに気付いて、
 あ、忘れてた、てか、もう夢の内容も忘れた、ってなことになってたんだ
 けど。
 最近は結構、やれてる。)


メモの中に書かれてある3人と「私」の4人、つまりは家族で、
家(一戸建て)の庭でバーベキューなんかやっちゃって、一家団欒♪
みたいな夢を、僕は見ていたのです、きっと。

幸せですよね、これは。
経験をしたこともないですし、誰しもが憧れるでしょう。

酒も煙草も飲まない、子煩悩な旦那(でも野暮臭いってとこがミソ)。
そして一姫二太郎!

そんな夢のような(夢やけど)家族が、楽しくバーベキューをしていた
時ですよ。

隣の家が火事。
こっちまで引火するんちゃうか、くらいの。
悲鳴 悲鳴 悲鳴。

・・・
ガバーッと起きて、汗だくだくのままメモしました。
で、必死にメモしてる途中、まだその悲鳴が聞こえて……え?
隣の部屋からだ。


もうお分かりですよね。


嫉妬、僻み以外の何物でもないのかもしれないですけどね。
声を大にして云いたいよ、僕は。

「朝っぱらから激しいセックスするのはやめてくれ」

6時ですよ6時。

んもー、夢のような夢だったのになぁ。
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