水平線は絶望色の筆で描き消されて   るりる るりらら   青光りする魚 の バッド・トリップ
御覧の方々。
どうもありがとうございます。
そして更新がなかなか出来ていなくてすいません。
やる! って言ったのに、出来なかった。
最低ですね。面目ないです。

こんなことならば、
いっそブログをやめっちゃった方がよいのでしょう。
そして「やめます」とちゃんと表明しないと。
と、思って、今日、これを書いている次第でございます。


どうも、ここで書かなきゃイケナイ、うーん、
というよりここでこういうのを書くのはイケナイ、
みたいなそういう約束事が自分の中で(勝手にではあるけれど)
出来上がってしまいました。
求めていたことなのに、いざ手に入ると、
守るのが鬱屈で致し方ない。
(そういう経験はありませんか? ワガママなだけかな?
 恋人、とか。って、ヒトじゃんね。てか夢がねぇ〜、すいません。)

もっと自由に何か書きたいのにな。
そういうこと(曖昧な表現しかできないけれど)は
どうもブログにするべきじゃないのかなって思って。

1冊の、めーっちゃプリティーでポップな花柄、
でもやけにリアルで妖艶な黒い蝶々が、
そのポップな花の周りを舞っている、
という表紙のノートブックを購入しました。
一目惚れでした。あ、これやわ、って。

このノートブックに、人知れず、書いていこうと思います。
何を書くのか、それは上でも申し上げましたように、
自分にも分からないですけれど。
見たもの、感じたもの。
何の前触れもなくポンって浮かんだ、文字、または情景の描写。
(妄想をコトバにする、ってことですね)
何でもいいんですけどね。
きっと楽しいだろうなって思う。(わーい)


誰にも見られていない、というのは、
僕にとってすごく重要なことなんだな、
っていうことを、最近思っていて。
いや、勿論、見られたいっていう願望は少なからず、あります。
(こんなこと堂々と言うのは変な感じするけれど、
 これは本当のことですからね 笑)

人の目を気にする、というのを全くナシにして
文字なり絵なりをかいたり、
発言なり(独り言、も含む、よね)行動なりしてみる。
うーん、間違っているのかもしれないけれど。
社会に出ようとしている就活前の大学生のやるべきことではない、
そんなのは知っていますけれどね。

自分しか知らない自分、っていうのが
最近ようやく見えてきた気がするんです、
すこーしだけなんですど。
で、面白いヤツだな、って思えて。
(これが自信ってやつですかね?)



話が逸れました。


とにかく、この『赤色エレジー』は今日で終わりです。
リンク等、ページ自体もそのままにしておきます。

繋がっていたい人や言葉、絵、音楽がいっぱいですからね。

この素敵なノートが、もう書けない! っていうくらい満たされたら、
再開したいなーって思っているっていうのも1つの理由です。


最後に。
あがたさんの『赤色エレジー』は(セキショク・エレジー)なんですよ。


では、ありがとうございました。
かもめ食堂を観ました。
友達がDVDを買ったのだ、というので借りたのです。
えっと、一言。
小林さん、はいりさん、モタイさん、あの3人は最強だと思う。うん。
ひとりひとり、個性があってそれぞれに魅力的なのは勿論、
言うまでもないことなんだけど共演することで良さが引き立つ、
というか、あの「3人組」は最高だ。羨ましい。
入れて欲しい(絶対入れないけど)。

あんまり、演劇・芝居は好きじゃないのだけれど、
彼女たちの舞台は観に行きたい!

小林聡美さんなんかはほんと魅力的だな、美しいな、って思う。

理想像(外見、ね)です。あの顔だち、声、身丈、全てがイイ。
「美人」って、いま日本では、誰が美人だ、って一般では言われているの?
どんなのが(顔立ち)、美人なの? 曖昧だね。というか、こんなこと言うこと自体、
おかしいか。人それぞれじゃんね。
例えば、資◯堂マキアージュの宣伝をやっている女優4人(だったよね?)ね。
彼女らは、美人、ですよね? 女の私でも「あ、可愛い/綺麗」って思う
(エビちゃんの可愛さは未だよく分からない)。
でも、魅力的か? と言われたら、うーん、ってなる。
「カッワいい〜」でオワル。

小林さんを美しい、って思って、エビちゃんの可愛さが分からない。
エビちゃん、可愛いじゃん! 何ほざいてんの、ブスのくせに。
僻みにしか聞こえねえよクズ。
と言われる方があるでしょう。落ち着け落ち着け。
まぁ、これは飽くまで私個人の思い。
どんな顔立ちの人を「美」しい、というかは、人それぞれだ。

で、改めて思ったのは、
「感じ方は人それぞれっていうのは、怖いことだな」ってこと。

みんなちがってみんないい!
みたいなスローガンが中学か小学校か何かで掲げられてた気がするけど、
それはその通りだ、って今は何となく思うけど、それは何となく、だ。

みんないっしょだったらどんなにいいだろう
って、少し前は思っていた。
そういう意味で「機械に成っちゃいたいのに」って歌った当時の
椎名林檎を狂信していた。
そして、今でも時に思う。偏屈者の私なのでした。


BGM:『遣っ付け仕事』 椎名 林檎
椎名林檎の『やっつけ仕事』より
これだ。と思った。
でも、やっつけ仕事にはしたくない。



今まで読んで下さっていて、今でもチェックして下さっている方が
いるとしたら、ごめんなさい。
blogの更新をサボりすぎている。

ただ、面倒臭い、っていうことでは決してないことを、
申し上げておきます。

というのも、最近、思い悩むことが、あった。
あり過ぎた、んですわな。

で、僕が思い悩むことで、ある人を苦しめたし、傷つけた。
で、その僕が傷つけたある人は、僕に、
これでもかと云わんばかりの罵声を浴びせまして(笑)

考えることや思うこと、全て、否定、され、ました。



「こう思われなければ」っていうのがあって、
「演じなければ嫌われてしまう」っていうのがあって、
でも、疲れてしまった僕は、嫌われることを選んだ。

そしたら、本当に嫌われてしまったよ。

視線が怖くなった。見られるのが、知られるのが怖くなった。

でも、今思うことは、
最初から「自分」なんて持ち合わせていないよね、僕。ってこと。
「素の自分」なんて、僕自身、知らないし、別に追求していきたい、
なんてなことも思ってない。

演じること。これ悪くないんですよね。
無理な役柄じゃなかったら、ってことは強調しておきたいけど。
寧ろ、その役で居続ける方がよかったりするし。

ある人に対面していた僕は、明らかに
僕からかけ離れすぎた(うーん、妥当な言葉が見つからない)役を
演じる僕、でした。

これからは、僕が好きなように役を決める。
演じることが結局、一番楽なの。




えーっと、、、
ごめんなさい!!

夕方からビール→焼酎(おそろしいことにロック)を飲み続けてます。
酔っ払いの戯言です。
何か、自分が何を言いたいのかもよく分からなくなってしまった。
脈絡のない話でごめんなさい。あまつさえ、暗い。

流して下さい。



多分、これからのblogは上記に記しましたことも関連してくると
思いますが卒論ネタが多いと思います。
つまんないかもしれないけど、ごめんなさい。
でも、面白い!(と僕が独断で思った)ことがあったら、
紹介していくんで、これからも宜しくお願いします。
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