水平線は絶望色の筆で描き消されて   るりる るりらら   青光りする魚 の バッド・トリップ
うわああああああ
完全に昼夜が逆転しているーー!

と言うか、私に昼はないーー!!

昼、起きてはいるが家に籠って作業をしてたらもう暗くなってて、
暗くなったら家を出て、暗闇の中で修業して……

ああ、太陽のもと、昼に、デートがしたい。
いや、ちがうな、昼に、というか、デートが、したい。
なんだよ、よく考えたら昼にデートしたことなんてねぇじゃねぇか
ほんと両手で数えられるくらいの回数しかねぇ



♪ひとり酒〜おとこ酒〜(こんな歌あったっけ?)



「僕、駆け引きとか嫌いなんです」
電話越しに彼は云ったの。
駆け引きがうまい男。粋な男。罪な男。
いっそ消えてください。
寧ろ、わたくしが消えましょうか。
ああ面白い。
さっきまで友人の飛来と
携帯電話でメイルを出し合っていたのだけれども、
笑ったー
最後「ご主人様のセレクトにお任せします」と言わせたよ
あの、飛来に!(内輪ネタですいません)
ああ、ウケるウケる


私はPLUS出版委員会という
フリーペーパーを約半年かけて企画・制作するサークルに
所属していた(出来れば次号、また参加したい)。
大学入学当初はサークルなんて糞、とか思ってて
全くサークル活動もせず、1年生のときなんかは
バイトすらせず、適当に講義を聞いて(当時は結構マジメに通った)、
友達と文カフェでお茶するなんてことはせずに
夕方頃に直帰して(バイクもその時はなかったから電車で)、
深夜までゴロゴロしながら読書したり、音楽を聴いたりして過ごして
眠たくなったら寝て、朝を迎えて……
友達もいなかったし、休日は独りでレコード屋でCD漁って
CD買って、何をするでもなく横になってそのCDを聴いてたら
もう深夜で、寝て、朝を迎えて……
と、こんな感じで、「忙しい」の「い」の字も口にしなかった。
別に学びたいことなんてないし、知りたいこともない
どこかに行きたいとか、誰かとイチャつきたいとか
そうゆう欲望が全くなかったなぁ。

でも、大学なんてものは人脈をつくってナンボって気持ちが
やっぱり少しはあって、その為の400万(学費)だよね、
そうだよね、と自分に言い聞かせては
「2、3年生でも大歓迎」を狙ってサークルを探していた。

で、
或る絵画のサークルに(2年の、あれは10月くらいだったかな)
体験入部〜みたいな感じで見学に行った。
そこで、私と同じ2年生のオンナノコがいて、
眼鏡をかけて長い髪をトップでお団子にしてて
何か知らんけどケラケラ笑ってる、という第一印象の娘。
私たちは静物画のデッサンをさせられていたのだけれど
あ、させて頂いていたのだけれど、
2人とも飽きちゃって、顔見合わせて「あはは」。
その後、逃げる? みたいになったんだ。
それがNちゃんとの出会い。
Nちゃんとはそれから同じ学部ってこともあって、
あと同じ関西の出身ってこともあって、
それ以外にもどこかしら共通するものがあって(それは説明が出来ない
、目にも見えない)、仲良くなった。

あーすごい長くなるから、割愛します。
Nちゃんが誘ってくれたのをきっかけに私はPLUSに入ることになった。

PLUSに入ってから
mixiやらblogやらを始めて、あと、PLUSの企画では
イラストなんかを掲載してもらって(あんまりいい出来じゃないけど)、
何か、何でもいいんだけど、何かを「始める」ことが
楽しくなった。次第に人との出会いも、ぶわーーっと広がっていった。
PLUSで繋がった人もそうだし、あ、バイトもそうか。
バイト先で知り合ったAさん。私の東京の兄貴。彼と出会わなければ
バイクに乗ってなかったし、こんなにラーメンとスウィーツ食ってなかった。


感謝しないと。出会った全ての人に。
Nちゃん。Aさん。PLUSのみんな。バイト先の人。
B術史学専修の仲間。ピロートーカーズの皆様。
私のことを嫌う人、私を傷つける人だってそれはいて、
でもあんたがいなかったら私はへなちょこのままだったよ。
感謝する。

何か……キリスト教の教え〜ああ神よ〜みたいになってきたね
切り上げよう。

明日は久々にPLUSのメンバーと会う。
一応、就職活動の一環って感じではあるけれど
PLUS15号の渉外活動の一環でもある。
こんな形やけど15号に携われて嬉しいと思う。
完成は3月半ばだっけ? かなり楽しみにしております。


就職活動と言えば、
レコード会社のESを今、3社くらい同時進行で書いている。
ちょっと(やりたいことと)違うよな〜なんて思いつつも。
あと、ぶっ飛んでJR○海(爆)←気紛れ。
正直、新卒(ボーナス)には惹かれる
(3年くらい金を貯めて、勉強して、飛ぶ(跳ぶ)、という計画も
あるのだ)。

さて。
明日から3日間、早速新しいアルバイトが始まる。
家から遠いのがネックだけど……行ってきます。
これも将来へ繋がればいいな、と思う。
広がってゆけ。頼む。
らしいですね。


マーキー・ムーン マーキー・ムーン
テレヴィジョン (2006/02/22)
ワーナーミュージック・ジャパン

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うっひゃひゃ
ないない思ってて、今日片付けてたら出てきましたよ
このアルバムを聴くと「なっつかしー!」って感動してしまうあたしは
いったい何歳?

トムトムトムトム!

あなたの官能的なお声で
"Elevation...Don't go to my head"なんて歌われた日にゃもう
あたし、昇天しちゃうから!
あたし、あんたの頭に入り込んでやるから!

うぎゃーーそらパティ・スミスもぞっこんやわ。

これ、出来ればLPで
あと出来れば爆音で聴きたいですね。

これなるべく大きめのヴォリュームで聴いたら分かるんだけど、
かなり音が緻密に作り上げられてる。
あたしのような音に疎い人間でも、バカ丁寧に作ったんやろなぁって
分かっちゃうもんなぁ。聴き易いです。金属音なのに全然突き刺さって
はこない。包み込まれる感、ある。
キャンキャンがなってる。
でも全然疲れない。不思議〜

(何とも曖昧な説明ですね……
 もう少し技術的なことを言えたらいいのだけど)


ああ時間があればマーキームーンの和訳に挑戦!
と思ったけど、今日はこれにて!
ブログ……もうずっと放置していました。
別に忙しかったとかではないんだけど。
金沢旅行の写真もあげるあげる言っときながら、結局あげずに今に至ってます。
ごめんなさい、約束が守れない子で。

えーっと、近況を。21歳の誕生日を迎えたのと……
あと、私は明日バイトの面接に行ってきます。
えー、こんな時期に?! って、就職活動中の同級生たちは思うかもしれないね。

とある目黒のライヴハウスです。ドリンカーとして時給800円でアルバイトをします。まだ、予定ですけど。えーっと、ゆくゆくは私、音楽のイベントの制作をしたいんです。ライブやコンサートをつくりあげたいんです、あわよくばファスティバルを。参加者(アーティストから来場者、そしてスタッフも)全員が楽しめるような。これは、普通の四年制の大学(しかも文学部)を卒業して進む路ではないのかもしれません。と、言い切るのは、違うな。でも、そんなこと、口が裂けても(就活をしている)同級生には話せない。専門的な知識や技術が必要となる為、勉強は勿論、現場を知っとかないとやっていけない仕事。私のようなロクに楽器もひけず、触れず、ただ音楽が好きでライヴに行くことが好きーだけではやっていけない仕事です。だから、私は修業という意味も兼ねてアルバイトとして雇ってもらって、ライブハウスでの業務を覚えようと思ったんです。いざ、正社員として会社に入るとしても、こういうライブコンサートの制作会社(いわゆるSM●SHとかデ●スクガ○ージ)は大体がコネなんですね。人脈が必要です。あと、求められるのは即戦力。私はすぐ動ける人間になりたい。そして「職人」になりたいんです。これは私じゃないと出来ない、ってことをやりたい(でも、今はローディーや音響・照明、それからブッキングに至るまで、全てを見たい)。これが私の就職活動。文句あるか、バカヤロー(母はやってみれば? と言ってくれました)。

すいません、思ったことを思ったように吐いてます。
文脈おかしいかもしれません。何だか少し、精神も不安定です。
久々のblogで何やってんだか。

怖いです。でも、やりたいんです。やります。
どうか私を蔑まないで下さい。
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