水平線は絶望色の筆で描き消されて   るりる るりらら   青光りする魚 の バッド・トリップ
朝、私の横を高校生と思しき女学生が走り抜けました。
にわかにぱらぱらと降り始めた雨のせいですね、彼女は傘を持っていなかったようで、バス停の方に走っておりました。いやー! うきゃー! と、黄色い声をあげながら。
彼女が着ている白い長袖のブラウスは雨で濡れて、黒かまたは紺色の下着が透けていて、うおーエロいぜー、と、私は視線を遮りやがる傘を左に傾けて、あ、もしかしたらグレイなのかな、と彼女の透ける下着を、刮目して観察しておりました。
走り去る彼女の後ろを、これまた雨に濡れまいと走る中年男性が一人。
傘を持っていて雨に濡れることはない私は、その2人を同情しながら見ていたんですが……下着が透けるほど濡れた少女を真顔で追っ掛けるオッサン(追っかけている訳ではないのだけど、いや、そう見えたんだよ。その光景は何だか、あのー、実に、扇情的でございまして……ああ卑猥! 何でこんなことばかり考えてしまうのかな!
http://www.youtube.com/watch?v=KwatSxAOr4Y&NR

本人も言っているけれど
若気の至り、が垣間見えますよね。
いや、モロ見えますかね、中指立ててる辺り。

恐らくこの頃の林檎さんは20歳〜21歳。
あたしと同じ年。の、林檎さんを見てて
思ったんだけど、21歳ってまだこんな感じでいいんですよね。
こうゆう目、してていいんだよね、私も。
等と、最近、独り、呟いておるんですよ。

あはは やっぱり中指立てちゃいます。
きひひ やっぱり白目むいちゃいます。
やっぱ私は無罪モラトリアムが一番好きです。
未だに無罪がしっくりきます。尖ってる時のが好きです。

インタビューで執拗に彼女が現在、言うことに「私は間に合ってない」という言葉がある。なんでまだここなの。ちっとも速くない、と。謙遜でもなんでもなく、デビュー当時から人間的にも音楽的にもちっとも成長していないみたいなことを、どの雑誌でも言ってる。
彼女は今、自分は「音楽家」なのかどうかを手探りで自分に問いかけをしているようです。
斎藤ネコにアレンジを頼んだ今回の『平成風俗』からは彼女の自問自答が暗に匂っている。そう思った。
〜最も自分にふさわしい方法はどれ?〜
そういう意味で林檎さんって、まさに(そして、ちゃんと、とでも言うかな)、「進化」していると思う。
それは表面見てても分かる、中指立てて白目を剥いて拡声器でグレッチで殴って〜と歌う彼女はもういないし。
もう少し、何か書きたいことあったんだけど、
また別の機会に書こうかな。
とにかく、言いたいのは私もこういう淑女になってゆきたい、ってこと。

あーあ。
オトナぶって、空回って。結局、色々やったつもりではいたけれど、
それは飽くまで「つもり」だわ。
私は全く成長していないようです。
リップサービスだけ得意になっちゃって。
バカみたい。淑女ぶってんじゃねーよ、ガキが。
いや、まだガキでいいんだ。

嘘、ひとつまみ。
まだこういった采配が出来ないお子ちゃまな私(の脳ミソ)。
嘘、ひたひたに注いじゃう。
強がって「別にどうでもいい」とか言っちゃうし。
どうでもよくないくせに。



オマケ。
http://www.youtube.com/watch?v=C4W9jegWFEY&mode=related&search=
これは、こ、この、この私ぃぃ
も持っていない映像。
上のよりさらに若い。19だよジューク。
亀田氏は変わらんな。
私の身体からこんなに液体が出るものなのか、と驚いております。
何でこんなにむずむずするのーー! 鼻水止まらないーー!
昨日の朝からずーっとだよ……
ドロです、こんばんは。
というか、おはようございます。現在、3時半です。



3月11日。

行って参りました、臭鋭社(の筆記試験)!
9:15〜受付だったのですが……
あたしにとって9時とは「早朝」であります。
(寝るのは大体、4時なものですから……照)。
前日も0時くらいまでアルバイトをしていたのですが……
(翌日は試験だというのに!)よりによってドリンカーに回されまして。受付だったらピーク時を過ぎれば(対策)本でも読んでボ〜ッと出来るんやけど、ドリンカーはそうもいかず。と言うのも、バンドの転換時にお客さんがぶわ〜っとドリンク注文しにくるから、その時に接客モードに切り替えればいいんだけど……やっぱり見ちゃうわけですよ、ライヴを。
で、昨日は私のめっちゃタイプの音を出しやがるバンドさんが出演されてまして。「マスカラ」って名前のバンドだったと思います。歌詞は、支離滅裂なんやけど(そういうところも好き)、旋律が抜群に美しく……
聴き入ってました。他にも見逃せないバンドたちばかりでした。
もう、今ぐらいしか「時事問題集」見る時間ねーのに(帰ったら寝るし)! なんて思いながらも、ライヴを見ていたわけです。
で・も。明日は一応出版社の筆記試験。
さすがにまずいか、読んどくか……、と「朝日キーワード就職2008」(朝日新聞社発行)という何とも「色気」がないタイトルの本のページをめくっておったんですがね。
「排他的経済水域とは、インサイダー取引とは、
 な、な、何ぞやーー!」等と叫びながら。
(さすがにそれ知らないのまずくね? と思うかもしらんが、
 すいませんねぇ、私はまずい人間ですよ。ハイハイ)
普段新聞を読む/ニュース番組を見る・聴く、ことがなく、
まさに、一般常識に欠ける、私ですよ。まずい人間なんです。
ほんと知らない事だらけでした。
世界、そして我が国日本は、
何かよー分からんけど動いているんですね。
というか、のたうち回っとるんですね。
勉強になりますね。

新聞、読もうと思いました。もちろん、今年4月から「あの御方」が勤められる新聞社発行のやつを(ワラ


さて。前置きが長くなりましたが、
臭鋭社の筆記試験のことをざっと。
私が最も苦手とする非言語能力を問われる問題は少なかったかと
思います。それに出てた問題も、時間をかければ小学生でも解けるようなものでした。まぁ、時間をかけて(つまり、すんごいプリミティブな方法で・笑)解きましたけどね!

(つくづく思うのは、マスコミの筆記試験は
 面白いなーってこと。解答出来るかどうかはさておきね。
 解いてて飽きない。
 某出版R社の筆記問題なんて、一応「一般常識」問題として
 出しているんだけど、それは違うでしょうよ、っていう(笑)
 あれが「一般常識」だなんて言われたら、「僕が一般常識だと
 思ってたことは全く一般的ではないのか!?」って困惑する
 就活生もおるでしょうよ(いないか笑)。
 とにかく、超マニアック問題ばかりでした。
 まぁ「レディオヘッドとニルヴァーナのこと知っときゃ
 なんとかなるでしょう」という予想は的中しましたけど……
 邦楽と映画の問題でつまずいたことは、ここだけの話!)

まず、ページを開いた瞬間に私が尊敬(?)する
中村うさぎさんのお顔!! ……が、ボウリングのピンに。。
この問題のことは端折らせて頂きますが、
何となく分かりますよね、
Q 名前に十二支の動物を含むピンを倒したら、残りは何本?
みたいな感じです。

今日のタイトル、これ実は
私が今日の試験(作文問題)で書いた作文のタイトルです。
作文の課題は、確か……
「圏外」と「ピン」という言葉を必ず文中で用いて(ありがちなやつ)、ラストは「食べ物の名前が入っている台詞」でしめた文を書け。だったと思う。あまりにテンパっててよく覚えてないけど。
これを1時間で800字の「原稿用紙」に書く。
普段、ワードを使って文章を書いている私にとっては、
この「原稿用紙」ってのがきついんですねぇ。
大体、これは試験なわけだから後々、「やっぱりこの文は先に持ってきましょうか〜」みたいな修正がきかん。
……そりゃー大変でした!
とにかく時間が足らんかった。

まず、「ピン」をどう使うかってことに時間を要し過ぎたんだなぁ……
安全「ピン」と「ピン」芸人。どっち?!
安全ピンで耳に穴を開けていたわねぇ。あの頃は、そうそう、ワルが好きだったのよねぇ……という想い出に耽っていたら、30分(半分)経過。
糞ったれな想い出め! と憤激して「ピン」芸人を選びました。
幸いにも、ピピピと頭の中でストーリーは出来上がったのだけど(超ナンセンスなやつ)、それをいかに言葉にしていくか。
これについては、訓練不足だったと思われっ! ぐはっ
書いた内容、ざっと。
ピン芸人を目指すサヤカの物語(オーディション篇)。
寝坊して、会場まで走ってる際、脳内BGMにはセックスマシンガンズの『みかんのうた』が流れていた、みたいな話。
髪の毛は寝相の悪さから、かなりぼさぼさ。あまつさえ、前日に泥酔してメイクを落とさずに寝たものだから、顔もぼろぼろ。
でも、その形相は「あえて」やったみたいな感じにも見える。
会場に着くや否やオーディションはスタートしたけど
サヤカはネタを忘れて(というかそんなもんはもともとない)、
思わず発した言葉が「69番サヤカ。みかんのうた、歌います」。
続く。

続かねーよ!

タイヨウのうた、ならぬ、ミカンのうた、ですよ。
くだらない……
しかも、最後の方は時間がなさすぎてほとんど平仮名やし。

『ジ・エンド』
(といえばビートルズ。
 アビィ・ロード久々に聴きたくなってきたー!)

まぁ、いいや〜楽しめましたしねー。



さてさて。
起こるんじゃないか、と思っていた事態。
起きました。
「Fの小説推敲」。
がぼーん!!

愛する編集長の命令は絶対なのです!
絶対服従なのです!!
でも少し、眠らせて下さい(爆)
6日の「曲がり損ねた左カーブ」は
諸事情により削除致しました。

コメント下さった吉祥寺文学メンバーの方々
どうもすいません。

また、吉祥寺文学ナイト開きたいですね。 にゃーお


さて。
最近の私と言えば、いわゆる「就活生」をやっています。
毎日(気温のせいだとは思うんですが)、鳥肌を立てながら。
今月もまたアホみたいにCDを買い込んでしまい、バイト代ではどうにもならず、スーツでバイクを走らせております。こんな経験も(この)就職活動しか出来ないことでしょう。楽しんでいきます。

今さっきね、
とある就職活動サイト(あのー、トイレの落書きみたいな掲示板。
みんなのピー、ですね)、その中の臭鋭社のページをお恥ずかしながら見ておったんですけどね。ESが通らなくて、「もうこれで10社ES落ちです。絶望です。人生、嫌になりました。さようなら就職活動」っていうカキコがあって。……あたし、笑ってしまって(わーい、落ちやがったーってバカにして笑ったわけじゃ勿論ないですよ)。「人生、嫌になりました」って!! 驚きのあまり、わけわからんくなって、笑った。

あたしもね、ES出したところから
「今回はご期待に添えない結果と(略)」といった内容のメイルを拝受しまして。結構そこのはマジメに書いたんですよ(ホルマリン漬けの写真は貼ったりしてない・笑)
でも、落ちた。ああショック、って思った。かなり行きたいなぁって思ってたところだし。
嫌にはなったね、さようなら言いたかった、就職活動。
でも、人生、嫌にはならん。
(それに「人生、嫌になりました」って……ねぇ。こんなダイレクトに言っちゃあ面白くないです。もっと、別の表現すればいいのに。表現といいますか、、、日記書いてみるとか? mixiやblogのように公開はしなくていい、とにかく、今の心境を書いてみる、とか。親御さんを泣かすようなことはしたらあかんけどさ。でも、考えてみると、この文ってある意味、脚色されてるっちゃされてるか。)


「人生、嫌になった」だなんて言ってる彼(彼女? ピーさんとします)は、つまり、ピーさんは、人生=出版社への就職(臭鋭社とか、まぁ、他にも出版社を受けたんでしょうな)って考えてるんだよね。え、それって何か誇張しすぎやない!? って喫驚したわけです。誇張、というか、考え過ぎでは? と。そこまで「思う」ことが凄いっよ。あたしにはないねぇ。
いや、でも、ここまでね、思えるのほんと凄いです。
尊敬します(嘘

あたしもね、
やりたいことがないってわけじゃなくて、この点では幸せ者だな、って思うんです。頑張る、夢を叶える為に(=就職する為に、になるかは人それぞれだけど)、努力するってことはものすごいカッコいいことで、何をそんなに頑張ってるの? だっさー等とは言いません。
寧ろ、拝みたいくらいですよ、ホントホント


どうなるんでしょうか、私の就職活動。
もう結構ES提出とかプレエントリー締め切ってるところいっぱいありますね、さすがに焦ってます。

道、自分で切り開いていかなきゃなぁ


PS
今日のタモリ倶楽部はいつもに増して面白かった。
「専門誌」特集。いいなぁ、測量士とお付き合いしてみたくなった。
もうね、彼ったら測量マニアで、私の身体のあらゆる箇所を測定するの。で、いちいち細かく記録。ををを、よ、よいなぁ。

というか、マニアックな人ってよい。
それは測量のことでもプラモデルでも音楽でも。
もうその事柄に熱中し過ぎて私はひとりぽかーん。
でも、熱中している姿を見るのが、好・き

今までにぐっときた言葉は「あなたのこと好きだけど、一番ではない。一番はギターかもしれない」。ドロです。今後とも何卒!
こんにちはです

 曖昧ん

ひーひずひむ

 そ ら ど し ど れ そ
  そ ら ど し ど れ そ


と、
思わず歌ってしまうのは
弥生、
不思議ちゃんに遭遇する率が高いため。


昨日も一昨日も不思議ちゃんに出会って
子宮に弾丸を撃ち込まれたり、
背中を剃刀でそっと切られたり、
スナックで『いい日旅立ち』を歌わされたり……

現実と虚構の境目、あいまいん

ドブロの音色に犯されながらも、
それでも私は微笑んでいる。
クッキングシートを敷き、ほっけを焼いている。
きちんと皺を伸ばし、シャツを干している。
不可解なメイルの解読を試みている。


「よわい、いたいけな」私、な、わけ無かろう!
// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 ラヴレターを飲み込んだ魚 all rights reserved.
プロフィール

モナコ

Author:モナコ
「秘められた暴力性」とやらに
非常に興味があります

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア

class="plugin-freearea" style="text-align:left">

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
Powered By FC2ブログ